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    160km走った車から・・・
    2012年09月09日 (日) | 編集 |
    長距離走った車から「ニャー」、車体下のバンパー付近に子猫挟まる。

    合計100マイル(約160キロ)の運転を終えた女性が自宅に戻ると、車体のどこかから聞こえてくる猫の鳴き声。そこで、友人の助けを借りてくまなく探してみたところ、彼女が発見したのは、バンパーの裏に挟まって身動きが取れなくなっていた黒い子猫でした。地面から数センチしか頭部が離れていなかったという危険な姿勢だったものの、幸いにも命に別状は無し。けがは負いましたが、現在は運転していた女性に引き取られ、元気に回復しているそうです。
    <中略>
    ステイシーさんは、子猫にパンプキンと名付けて自宅で飼うことに。問題は借家であることと、パンプキンにかかる治療費でしたが、借家については大家さんが大変理解のある人だったようで、飼うことに難色を示すこともなく、さらに「治療費にまわしなさい」と、1か月分の家賃をタダにしてくれたのでした。
    <後略>

    パンプキン

    【ナリナリドットコム】 より

              ◇          ◇          ◇

    この記事を読んで不思議に思ったことがあります。
    なぜ、黒猫なのにパンプキン

    骨折していたそうで痛々しいですが、命に別状なくて良かったですね。
    バンパーに挟まって折れたのか、折れてからそこに逃げ込んで身動きできなくなったのか分かりません。
    『地面から数センチしか頭部が離れていなかった』というバンパーはかなりシャコタンなので、怪我の後に逃げ込んだことも十分考えられます。

    治療費にまわしなさいと、1か月分の家賃をタダにしてくれた大家さんの心意気が日本の下町のおばちゃんみたいで心温まります。


    ところで、猫がボンネットの中に入っていることに気づかずにエンジンを掛けてしまい、瀕死の重傷または即死になることがたまにあります。それはそれは悲惨な状況です。
    特に冷え込む冬場に多い事故です。

    とはいえ、車に乗る際に毎回ボンネットを開けるというのもかなり面倒です。せめて車に乗る前にボンネットをドンドンと叩いて脅かすというのはどうでしょう。
    走り初めがモーターのプリウスならネコが逃げる時間が稼げそうです。

    エンジン掛ける前に、ちょっとだけ注意してみてくださいね。

    いんちょ

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