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    近視用
    2012年08月28日 (火) | 編集 |
    ・・・・前日からのつづき

    ご存知かと思いますが遠中近用レンズは、1枚のレンズの中で上部は遠くを見る用の強い度になっていて、下部は近くを見る用の弱い度になっています。
    ですから近くを見る時は下目がち、遠くを見る時は上目づかいになります。

    さて、富士登山の練習の尾白川渓谷や西沢渓谷、愛鷹山(越前岳)には新しい眼鏡で行きました。
    室内や平らな道を歩いている内は全然気付きませんでしたが、渓谷道や山道のように日陰の凸凹道を歩く時に足元がぼやけて良く見えません!!
          ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
    木の根や岩などがゴロゴロありますから足元が見えないととても怖い・・・。
    仕方が無いので、思いっきり顎を引いて眼鏡を鼻の方にずらして無理やり上目づかいで足元を見ながら歩きました。
    その眼鏡で何度か山や渓谷を歩きましたが、とうとう
    「これじゃダメだ!」
    と諦めて、富士登山前にまたまた眼鏡屋さんに行き
    「遠くを見る専用眼鏡を作って下さい。。。´^▽^`)」

    近視専用

    遠中近用眼鏡1本で全てを済まそうとしたんですが、甘かったです。

    結局、遠くを見る用、遠中近用(主に室内用)、近く(眼から20cm位)を見る専用(眼の診察や細かい作業用)の3本の眼鏡を使っています。

    眼鏡
           上から、近くを見る用、 遠中近用、 遠くを見る用

    眼のオートフォーカス機能は失われ、フィルター交換で対処しなければならなくなりました。(T^T) 

    どれも似たような眼鏡ですが、奇抜なデザインのフレームは、付ける勇気がありません。^^;)

    いんちょ

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    コメント
    この記事へのコメント
    英語にはメガネをかけてる人のことを”four-eyes”っていう言い方があるそうです。

    メガネが3つに、オリジナルの目玉が一組だから、全部で”eight-eyes”だね。

    遠近両用って、近くを見るために、目線を下に思いいっきり向けないとならなでしょ。
    やっぱりあれは、あくまで「ちょこっと利用の補助用」かなと思います。.....だって、あんな下向き目線じゃなんにもできないもん。

    私の場合、遠近両用(又は遠専用)のメガネをかけて、近目専用のメガネをストラップで首からぶら下げて仕事をしています。
    座り仕事が多い時にはその逆だったりします。

    打ち合わせなどで違う場所に移動する時に、もう一方のメガネを持っていくのが結構わずらわしくてね。
    何しろ、ノートPCやら書類やら実験用のサンプルなんかで両手は使われているので。

    若い人達が、はじめはちょっと不思議そうでしたが、今ではそれが私の仕事中のスタイルだと見慣れてくれたようです。

    というわけで、私の場合は”six-eyes”ね。
    2012/08/28(Tue) 23:43 | URL  | ELO-3 #-[ 編集]
    >ELOさん
    TVドラマ「大草原の小さな家」で、メアリーが初めて眼鏡をかける時の話の題名が”four-eyes”でした!

    >それが私の仕事中のスタイルだと見慣れてくれたようです。

    ははあ、 ̄ー ̄*)ニヤリ
    高校の頃から変わらないじゃないですか。
    2012/08/29(Wed) 08:27 | URL  | いんちょ #-[ 編集]
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