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    あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    動物病院は新型コロナに強い?
    2021年02月16日 (火) | 編集 |
    相次いで新型コロナの治療に関する有用な情報が届きました!!

    5-アミノレブリン酸(5-ALA)による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)原因ウイルスの感染抑制が判明

    昨年11月27日の当ブログ「痩せサプリメントにウィルス増殖抑制効果!」でもご紹介しました、静岡県袋井市のネオファーマジャパンが製造している「5-ALA」というアミノ酸に、COVID-19の増殖を強力に抑える効果があることが国際学術誌「Biochemical and Biophysical Research Communications」に正式に掲載されました。
    今月4日からは人への臨床試験も始まっており、新型コロナ患者への治療や予防にも活用されることが期待されています。

    「5-ALA」は天然のアミノ酸で、多くの食品に含まれていますが、特に日本酒や納豆などの発酵食品やイカやタコなどに多く含まれています。

    5-ALA含有食品
    「酒蔵PRESS」 より

    新型コロナ対策にはイカ・タコを肴に日本酒を飲みましょう!(^O^)ノ


    さて、もう一つのニュースは。

    大村博士発見のイベルメクチンにコロナパンデミックを終息させる可能性
    世界各地から「効果あり」の報告、日本はもっと積極的に取り組むべき


    イベルメクチンと言えば当ブログ「イベルメクチンには大変お世話になっております」でもご紹介しました通り、動物病院ではごく普通に使われている”駆虫薬”です。
    そのイベルメクチンに新型コロナウィルスの増殖抑制効果があることは昨年の春頃には分かっていましたが、その後世界各地で行われている臨床試験で顕著な治療効果が認められてきました。
    東京都医師会の尾崎治夫会長も会見で「イベルメクチンなどをコロナ感染者らに投与すべきだ」と強調しました。


    5-ALAもイベルメクチンも動物病院では常備されています。
    また、イベルメクチンの臨床試験のイラクの例では70人にイベルメクチンドキシサイクリンという抗菌薬を投与し、投与しなかった70人の患者と比べたところ、投与群の重度患者の死亡率はゼロだったのに対し、非投与群は27.3%だったとの報告もありました。
    ドキシサイクリンというのは抗生物質の一種で、これも動物病院ではよく使われている薬です。

    何だかとても心強くなってきました。
    新型コロナ、恐るるに足りず!

    いんちょ 早くワクチンの順番が回ってこないかなぁ~

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
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    テーマ:コロナウイルス感染症
    ジャンル:ニュース
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