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    あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    アメリカの動物病院の状況報告
    2020年03月31日 (火) | 編集 |
    アメリカ・サンフランシスコの動物病院で働いている知り合いの獣医師が、現在の状況を報告してくれました。
    現地から生の声をどうぞ。


    サンフランシスコに外出禁止令が出て、約2週間ですが、日に日に状況が変化し、その対応に追われていました。
    動物病院は営業が許可されたので、最小限のスタッフで営業しています。
    スタッフは手袋とマスクを着用。
    1時間毎のハイタッチエリアの消毒。
    飼い主さんは院内立ち入り禁止。
    問診は院外か、車の中から電話で行い、その後、動物達は院内リードに付け替えるか、タオルかシーツで包んで院内で診察・検査・治療。
    支払いは電話で。
    オペと外来は重症例に絞り、軽症例はビデオ電話診察に切り替え。
    医薬品も物によっては手に入りにくくなり、オペ用マスクはオートクレーブして再利用しています。
    禁止令が出た時は感染者も数えるほどでしたが、日に日に増しています。
    それでも早めに禁止令が出たお陰か、ニューヨークやニューオリンズなどに比べるとかなり抑えられています。
    とにかく今後起こりうる可能性を考えながら、今準備できることをしているところです。
    外出禁止中ですが、6 feet 以上他の人と離れていれば、お散歩には行っても良いので、気分転換に春🌸を楽しんで来たところです😊


    ◇          ◇          ◇

    凄いことになってますね。
    確かに動物病院の待合室はクラスターになりえます。

    これから”狂犬病予防注射””フィラリア予防””ノミ・ダニ駆除”等、一年中で一番忙しい時期になりますが、どうしようか考えてしまいます。
    青空診察室になるのかなぁ~。( ̄_ ̄;)

    いんちょ

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