FC2ブログ
    あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    11年後の帰宅
    2011年01月08日 (土) | 編集 |
    イギリスでのこと。

    クローイー・ヒルさんが飼っていた猫のセーラムがいなくなったのは、彼女がまだ小さな6歳の女の子だった頃のことでした。
    心を痛めて母親と何週間も捜しましたがセーラムは見つかりませんでした。年月が過ぎ、もう2度と見つからないのではとあきらめていたと言います。

    ところが11年経ったクリスマスイヴの日に、セーラムと対面することが出来たのです。ふらふらとさまよっていたセーラムが動物愛護団体の手に渡り、マイクロチップが埋め込まれていたことからすぐに持ち主がわかったそうです。
    17歳になったクローイーさんは、こんな時間が経ったあとで猫と対面出来るなんて信じられないと言い、クリスマス・イブの出来事だったことから特別なプレゼントになったと喜んでいます。

       11年後の猫

    母親のカレンさんが最初に電話連絡を受けたときには冗談かと思ったそうで、猫にマイクロチップの登録をしていたことすら忘れていたと言っています。

    11年の歳月を猫がどんな風に暮らしていたかは謎のようですが、健康状態は良好で、誰かに世話をされていたのではないかと見られています。

    この地域の愛護団体にとっても、行方不明の猫が飼い主に戻った最長年数の事例だと驚いているとのことですが、こんなことってあるんですね。
        Cat turns up after being missing for 11 years

              ◇          ◇          ◇

    よかったですね~!! (T▽T)
    11年ぶりの再会でよく分かったなと思ったら、やはりマイクロチップでした。イギリスではかなり一般的のようです。
    顔や模様だけでは余程目立った特徴がないと判別できませんよね。しかも11年も経ったら。

    ウチも時々外出するグレースはマイクロチップを入れています。もし万が一車に轢かれて道端で果てたとしても、保護(回収か?)された時に私の元に帰ってくるでしょうから。

    いんちょ 本当は室内飼いしたいんですが、スキを見て・・・・ (T_T) 

     ←よかったらポチッとクリックしてください
    関連記事
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック