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    大井川鐵道千頭駅
    2016年12月19日 (月) | 編集 |
    昨日は大井川鐵道の南アルプスあぷとライン(井川線)に乗るために、千頭駅に行ってきました。

    千頭駅

    千頭駅内部

    大井川鐵道は蒸気機関車と、最近ではリアルに走るトーマスやジェームスで有名です。
    千頭駅でもラスティに乗れるイベントが行われていました。



    でも昨日の目的はトーマスでもラスティでもなく、ミニチュア列車の井川線です。

    井川線 (1)

    遊園地の列車並みに小型で、座席は片側2名、反対側1名というサイズ。

    客車内部

    車内で立つときは頭をかがめなければなりません。
    3両目は観覧列車になっていて

    観覧列車

    壁無しでベンチが横を向いています。
    流石に寒いので昨日は暖房が効いている方に乗りました。

    因みに現在、接岨峡温泉〜井川は土砂崩れのため運休ですので接岨峡温泉駅が終点です。

    8年前にも井川線に乗りましたが、その時は入山瀬駅から身延線~東海道線~大井川鐵道本線と、完全鉄ちゃん移動でした。
    その時の楽しさが忘れられずに再度の搭乗ですが、今回は手抜きして車で千頭駅に直行です。(^^;)

    10時19分、千頭駅を出発。



    ご覧のようにとてもゆっくり走ります。
    時速はせいぜい20km/h程度。
    それがまた風情があって良いのですよ~。

    実は千頭駅から接岨峡温泉を経由して閑蔵駅までバスが走っていますが、バスだと26分の行程をこの列車は1時間10分掛けて走る(?)という、最早輸送手段という目的は放棄し、ひたすら観光列車に徹するという潔さです。

    途中の駅も、

    沢間駅

    土本駅

    駅

    民家か?バス停か?のような超濃い~味の駅舎が連発です。

    さて列車は「アプトいちしろ駅」に到着です。
    ここから隣の「ながしまダム駅」まではかなりの急勾配(90パーミル=9%=水平に1000m進むと90m高度が上がる坂)なので普通のレール+車輪では滑ってしまいます。
    そこでアプト機関車の登場です。

    連結作業
    連結作業をする女性車掌

    井川線 (3)

    井川線 (2)

    レールの間のギザギザにギヤを噛ませて滑らなくしています。
    その機関車を車両の後ろに連結して列車を押していきます。

    連結作業を終えてさあ出発。

    いくぞ坂
    いまいち急坂感が伝わりませんねぇ

    なんだ坂
    列車を押すアプト機関車

    長島ダム
    長島ダム

    もうすぐ「ながしまダム駅」というところで傾斜が緩みます。
    振り返って見ると

    こんな坂

    トンネルより先がどれだけ急傾斜だったか分かりますかね~。(°_°)

    「ながしまダム駅」で停車して、今度はアプト機関車を外す作業が行われる為、またしばし停車します。

    長島ダム駅

    その後、「ひらんだ駅」を経ていよいよ「奥大井湖上駅」です。

    井川線 (4)

    ここは長島ダムによってできたダム湖の上にある無人駅です。

    井川線 (5)

    湖上駅から湖岸を見ると、以前使われていた線路とトンネルが見えました。

    湖上駅から

    8年前はこの駅で降りて接岨峡温泉まで歩いて行きましたが、今回はそのまま乗って行きます。

    やがて終点の接阻峡温泉駅に到着。

    接阻峡温泉駅

    ここも民家のような渋~い駅です。

    さて時間は11時30分。
    お昼でも食べに行きますか。

            長いので続きはまた・・・・・

    いんちょ

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