あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    鍋割山で歩荷(ぽっか)してきましたが・・・
    2016年11月06日 (日) | 編集 |
    丹沢の鍋割山荘は鍋焼きうどんが有名で、それを目的に登る人がいるくらいです。
    その調理用の水は完全人力で運んでいます。
    しかし、山荘のご主人が運べる量には限界があり、それだけでは全く水不足です。
    なので、麓から水を運ぶボランティアを登山者の有志に頼っているという話は以前から聞いていました。

    本日そのボランティアを行うべく秦野の大倉から鍋割山に登ってきました。

    車が通れる林道の終点にペットボトルが並んでいました。

    ポッカ (1)

    そしてこんな伝言板がありました。

    ポッカ (2)

    私のリュックに入る一番大きな物と考えて、4ℓの眞露をチョイスしました。

         ポッカ (3)

    まあ単純に荷物が4kgの増量です。

    登山道はここから急坂になります。
    最初こそそれほど大変に感じませんでしたが、登るにつれてジャブのように肩に背に脚にダメージを与えます。
    それでもコースタイム1時間50分のところを1時間10分で登りましたぜ。

    鍋割山荘のソーラーパネルが見えてきた時は嬉しかったこと。

    鍋割山頂

         鍋割山 (1)

    山荘の入り口で重い荷を下ろし、山荘の人と思われるオジサンに
    「ペットボトルはどこに置きますか?」
    と聞くと、

    鍋割山 (2)

    「そこにあるポリタンクに水を入れといて」
    と言われました。
    リュックから4ℓのペットボトルを出すと
    「ああ、それならそのままで」
    とペットボトルを持って山荘に入って行ってしまいました。
    そこに一人残るワタクシ・・・・

    ええ。
    はなからボランティアのつもりです。
    見返りなんて期待してません。
    何十Kgもの荷物を運ぶ本物歩荷さんに比べたら微々たる物かもしれません。
    が、せめて「ありがとう」とか「ご苦労さん」の一言でもいただければ苦労が報われるってもんです。
    でも何も無しですわ。

    機嫌が悪かったのか、何か気に障ることを私がしたのか言ったのか分かりません。

    楽しみにしていた鍋焼きうどんを食べる気力が無くなりました。
    (結構暑くてお腹が空いてなかったってこともありましたけど・・・)

    ボランティアは完全に自己満足でやるもんだと認識し、早々に鍋割山荘を後にしました。

    いんちょ あくまでもこれは個人の感想です(* ̄_ ̄*)

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