あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    八ヶ岳縦走2016 その3
    2016年10月13日 (木) | 編集 |
    赤岳山頂で10分休憩してから中岳に向けて下山します。

    赤岳からの下山壁
    赤岳から中岳方面に下るところは、下山”道”というより下山”壁”

    権現・中岳分岐点
    権現岳と中岳の分岐点
    いつか権現岳方面から登ってみたいなぁ

    中岳に半分雲が掛かる
    中岳への下山途中、北側から雲が舞い上がる!
    カッコイイ!!

    中岳
    中岳山頂でセルフィー
    バックは赤岳

    中岳のコルから阿弥陀岳を見上げる
    中岳のコルから阿弥陀岳を見上げる
    ここが一番の難所

    阿弥陀岳中腹から赤岳を望む
    阿弥陀岳中腹から振り返る
    やっぱり半分だけ雲に覆われてる

    阿弥陀岳山頂
    脚を攣らせながら阿弥陀岳登頂

    阿弥陀岳から赤岳を望む
    阿弥陀岳から赤岳を望む

    阿弥陀岳の山頂で軽食を摂りながら10分ほど休憩しました。
    周りはかなり雲が出てきて雲海となり、青空は見えますが展望が無くなり残念でした。

    さて今日予定の山は全制覇しましたから下りましょう。

    御小屋尾根(地図)

    去年はここから一旦中岳のコルまで戻って、行者小屋経由~南沢ルートで下山しましたが、全く同じじゃ芸が無いので今年は御小屋尾根を下ることにしました。

    摩利支天
    下り始めてすぐのところにある摩利支天
    梯子で登ってロープで下る

    岩峰
    摩利支天に続き岩峰が
    これは横を回り込む

    御小屋尾根
    岩峰の後は急な下り坂
    足元はジャリジャリのザレザレですごく歩きにくい

    不動清水
    唯一の水場の不動清水
    持参の水がたっぷり残っているので給水せず

    御小屋尾根2
    不動清水から少し下ると緩斜な尾根に

    財産区境界標識 (2)
    この辺りの登山道両脇に多数の赤く塗った木の札が刺してある
    なにこれ?

    財産区境界標識
    どうやら”財産区境界標識”というものらしい
    何となくおどろおどろしい・・・

    木の枝に苔
    木の枝に苔

    黄色いキノコ
    黄色いキノコ

    御小屋山
    御小屋山・・・・といっても小屋も無いし山の頂でもない

    船山十字路・美濃戸口分岐
    御小屋山の標柱のすぐ先に船山十字路・美濃戸口の分岐点
    美濃戸口に向かう

    枯葉のクッションの道
    落ち葉などでクッションが効いた道で快適
    周りに苔が広がってきた

    美濃戸高原の道 (1)
    土の道は終了
    ここからは舗装された別荘地内を下る

    美濃戸高原の道 (2)
    舗装された急な下り坂って歩きにくい(>_<)

    美濃戸高原の道 (3)
    標識を見落とさないように、標識通りに

    駐車料金でコーヒ-サービス
    午後3時半に駐車場をお借りした八ヶ岳山荘に到着
    コーヒーをいただく

    午後6時過ぎには家に着き、お風呂に入ってご飯を食べて、7時半からの役員会には十分間に合いました~。

    しかし・・・

    雨が降らない日は欠かさず2時間程度のウォーキングをしていますが、それでも険しい山を9時間近く登り降りすると、マメは出来るし脚のあちこちの筋肉が攣りますね~。
    3日経った今日もバッチリ筋肉痛です。(^◇^;)


    去年は10月12日に、今年は10月10日に登りましたが、寒さが全然違いました。

    ↓去年
    霧氷 (2)
    霧氷4

    去年は霧氷に覆われていた硫黄岳直下の岩や草、横岳に向かう坂の凍ったロープは

    ↓今年
    凍ってない (1)
    凍ってない (2)

    今年は全然氷が付いていませんでした。

    また、山頂や稜線は去年より大勢の登山者で賑わっていました。
    その中に小学生以下と思われるお子さん連れの人も多かったです。
    でも、午前9時頃に山頂にいたあの小さい子は、前日登って山小屋に泊まったんじゃないかと思われます。
    でなければまだ暗いうちに登り始めるか、私より速く登らなければなりません。
    前日は天気が悪く雨模様のハズ。
    そんな中、小さいお子さんを連れてあんなに険しい山に登るのはいかがなものかと。。。。
    ちょっと無茶なんじゃないかと、弾丸日帰り登山の私が云ふ。

    いんちょ

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