あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    展覧会
    2016年09月08日 (木) | 編集 |
    犬のための世界初のアート展

    芸術は人間のためだけにあるわけはありません。
    8月19・20日の二日間、アーティストのドミニクウィルコックス氏は、犬のために世界初の美術展を開きました。
    「犬は人間の言葉を話せませんが、人間と同じ感情を感じ、新たな興味深いものを見て、いろいろな体験を楽しんでいます」
    「多くのアートギャラリーを持っていますから、彼らのために展覧会を開く良い機会だと思いました。」



    もっと遊ぼう
    と名付けた展覧会はロンドンで2日間だけ開かれました。
    会場では、ドッグフードを入れたボウル型のボールプールや、風を楽しめるオープンカーや、飛んでいくフリスビーの映像などが設置され、来場犬参加型の楽しい展示会となったようです。

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    犬の色覚に合わせた色を使い、犬の目線に合わせて展示しています。

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    直径10フィートのドッグフードのボウル型プールに1000個のフード型ボール。

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    飛んでいくフリスビーを映すスクリーン。

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    窓の開いた車の模型には、大きなファンから古い靴や生肉の匂いが漂って来ます。

    ウィルコックスさんは犬のための展示であるというコンセプトのもと、さまざまな点に気を配り、主賓である犬たちがちゃんと楽しめるよう犬の可視スペクトルを考慮した色を使用するなどの工夫を凝らしたそうです。
    こういう展覧会、日本でもやってほしいですね!

    World’s First Art Exhibition For Dogs

    いんちょ

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    テーマ:わんことの生活
    ジャンル:ペット
    コメント
    この記事へのコメント
    これは素晴らしい。
    犬の展覧会、猫の展覧会、鳥の展覧会、馬の展覧会、魚の展覧会、虫の展覧会、
    人だけが楽しむわけじゃないっと。
    ちゃんと五感で楽しめる展示になっとる。
    2016/09/08(Thu) 22:15 | URL  | reirei #/VScFFd2[ 編集]
    >reireiさん
    なかなか面白い試みですよね~。

    是非reireiさんも動物のためのアート展を。

    まずは猫が爪とぎ出来るタピストリーから・・・・( ̄_ ̄*)
    2016/09/09(Fri) 17:31 | URL  | いんちょ #-[ 編集]
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