あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    今日は土用の丑の日
    2015年07月24日 (金) | 編集 |
    ウナギ味のナマズ重いける!
    …近大、土用の丑の日に試食販売会

     「土用の丑の日」の24日、ウナギ味のするナマズの開発に成功した近畿大(大阪府東大阪市)が、大阪市北区のグランフロント大阪にある直営料理店で、「うなぎ味のナマズ御重」の試食販売会を開いた。
    店頭には朝から長蛇の列ができ、限定30食が即完売するなど注目の高さをうかがわせた。

    うなぎ味のナマズ

     ウナギ味のナマズは、同大農学部の有路昌彦准教授らが、絶滅の可能性が指摘されているニホンウナギの「代替魚」として開発。
    水質とエサの配合を工夫することで、臭みがなく脂の乗った、ウナギに似た味わいを実現した。
    ニホンウナギの半値以下で販売できるといい、同大は今冬からの一般販売を目指している。

     試食販売会では、開店前から大勢の客が列を作った。
    蒲焼きにされ重箱に盛りつけられたナマズは、見た目も「うな重」そっくり。
    開店の1時間前から並んだ大阪市西淀川区の会社員、山下孝昭さん(54)は「あっさりしていると思ったが、しっかり脂がのっていておいしい。うなぎと言われたら分からない」と満足していた。

    「産経WEST」 より

    ◇          ◇          ◇

    近大はマグロの養殖をしたり、なかなかやりますね。
    ニホンウナギが絶滅の危機にあり今後食べられなくなる可能性がありますが、これならその心配が無さそうです。
    本物志向の方はどうか分かりませんが、「うなぎ味のナマズ」は私にとってはアリです。
    (カレー味の○○コはナシです!)

    さて今日は土用の丑の日ですね。
    そして今年は土用の丑の日が2回あって、もう1回は8月5日です。

    本来うなぎの旬は冬なのですが、どうして夏にうなぎを食べるようになったのかというのはご存知の方も多いと思いますが次の説が有力です。

    江戸時代、うなぎ屋が夏にうなぎが売れなくて困っていることを、平賀源内に相談しました。
    すると平賀源内は、
    「“本日丑の日”という張り紙を店に貼りなさい」
    とアドバイスしました。
    すると、うなぎ屋は大繁盛になりました。


    当時には元々「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習があったそうで、それも大ヒットの背景としてあったようです。


    ところで、「うなぎ」と「ウナギ」の違いをご存知ですか?

    ひらがな表記の「うなぎ」は、蒲焼きや白焼きなどに調理されたもの、
    かたかな表記の「ウナギ」は生物としてのウナギを指します。
    なのでお店の看板やポスターなどは全部ひらがなの「うなぎ」なんですね。

    として産経WESTの記事を読むと、「うなぎ」と「ウナギ」がごちゃまぜになっています。
    これはイケマセン。


    さーて、

    うなぎパイ

    「うなぎ」パイでも食べようっと。

    いんちょ

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    コメント
    この記事へのコメント
    へ~~~勉強になりました。

    最後の夜のお菓子[うなぎパイ]が
    笑えました。やっぱ、夜の小腹には
    うなぎパイですね。
    2015/08/04(Tue) 15:33 | URL  | LOVE ラック #-[ 編集]
    >LOVEラックさん
    「うなぎパイ」は加工してあるからひらがなの「うなぎ」なんですね~。

    うなぎパイは美味しいのですが、軽すぎて大食いの私には物足りないのが唯一の難点です。^^;)
    2015/08/04(Tue) 17:56 | URL  | いんちょ #-[ 編集]
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