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    飼い主は犬に似る?
    2015年07月17日 (金) | 編集 |
    ぽっちゃりオーナーは愛犬もぽっちゃり?

     T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、犬を飼っている20歳以上の男女1,000人を対象に、インターネットを使って「愛犬のダイエット意識調査」を実施した。

    「愛犬のダイエット意識調査」~の結果発表(pdf)

     かわいい愛犬におねだりされると、ついつい甘やかしておやつをあげてしまう飼い主が多いが、太りすぎは足や腰への負担、成人病などさまざまな病気の原因になりかねない。今回の調査では、約半数のオーナーが愛犬の体型は「標準」だと答えたが、「太っている」が8.1%、「どちらかと言えば太っている」が25.0%と、合計33.1%のオーナーが愛犬を「太っている」と感じていることがわかった。

     そして、今回のアンケートでは、愛犬が「太っている」と回答した飼い主自身の半数以上(53.2%)も「太っている」ことがわかった。「痩せている」と回答した飼い主は愛犬も「痩せている」と回答した人が多く、愛犬とオーナーの体型は似ていることが判明。顔かたちがいつの間にか飼い犬に似てくる、または飼い主に似ている犬を見かけることは多いが、体型も似てくることが多いことが今回のアンケートで証明された。

    愛犬が太った原因は、「多すぎる食事」と考えている飼い主が61.4%、次いで運動不足、人間の食べ物を与えるが続いた。また、現在、愛犬のダイエットを行っている人の46.9%の飼い主は、自身もダイエット中と回答した。愛犬のダイエットで最も効果があった方法は、「1日に与える食事量を決める」「食事の中身を変える」「間食・おやつを控える」という順だった。

    「ワールドペットニュース」 より

    ◇          ◇          ◇

    ・・・・・・ということだそうです。 *^。^*)

    私が思うのは、まず飼い主さんを含め多くの皆さんがワンちゃんネコちゃんの適性な体型をご存知ないということ。

    BFI.jpg

    これは「体脂肪インデックス(BFI)」に基づく肥満度と健康へのリスクの表です。
    この表の「肋骨」と「体型」のところをアップしてみます。

    肋骨体型

    理想体重では肋骨が「わずかに浮き出ている」のです。
    ところが最近の殆んどワンちゃんが(ネコちゃんも)肋骨は脂肪に埋まっています。
    そしてそれが体重過剰のサインだと気付いていません。
    逆に肋骨が出ていると「やせ過ぎ」と思っています。
    目標がずれていたら、達成はできません。

    また多くの方が「運動不足だから」と仰いますが、運動で痩せるには1日中運動してなければなりませんし、どんなに運動したってタラフク食べたらやっぱり痩せません。
    やはり摂取カロリーと消費カロリーの収支バランスが大事なのです。

    ダイエットに王道なし

    適度に運動して、食べる物を制限する。
    これに勝る痩身法はありません。   人も動物も。



    と、自分に言い聞かせるいんちょであった。 ; ̄^ ̄)o

    いんちょ 間食・おやつを止めるだけでも痩せます!

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