あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    鳳凰三山フォトギャラリー
    2015年07月15日 (水) | 編集 |
    夜叉神峠駐車場スタート
    午前5時20分 夜叉神峠登山口出発
    では行ってきます!

    夜叉神峠小屋
    午前6時 夜叉神峠小屋到着

    夜叉神峠小屋から白峰三山
    夜叉神峠小屋からの白峰三山

    トレラン
    多くの登山者を追い抜いたけど、2人のトレランナーに抜かれた。°◇°)

    山火事跡
    午前7時20分 山火事跡に到着
    この後写真のお二人(ご夫婦?)から
    グレートトラバース2のTシャツの写真を撮らせてと頼まれる^^;)

    山火事跡から白峰三山
    山火事跡からの白峰三山

    苺平
    午前7時49分 苺平に到着
    何も無し

    南御室小屋
    午前8時11分 南御室小屋に到着 5分休憩
    ここはテント場があるのでキャンプする人が多い

    この辺りから地面が白っぽくなってきます。
    植生も変わってきて巨岩が現れ始めます。

    ガマの石
    ガマの石
    「ガマ」というより「マッコウクジラ」に見える~

    歩き続けると森林限界を超えて突然白砂と巨石群が現れます。

    砂払岳 (2)

    砂払岳 (1)

    砂払岳 (3)
    午前9時4分 砂払岳に到着
    でも道標も碑もなし

    石舞台?
    石舞台?

    薬師岳小屋
    午前9時7分 薬師岳小屋に到着

    ここまで熊よけのベルをリュックにぶら下げて来ましたが、小屋のご主人に
    「ここら辺には熊は居ないよ。逆にそんなの鳴らしてるとリスやオコジョが逃げちゃうよ」
    と言われて、なるほどとベルをリュックのポケットにしまいました。

    この先にはトイレがありませんから出来るだけ出していくことにしました。
    トイレチップ200円を集金箱にチャリチャリン。

    薬師岳小屋から薬師岳まで (2)
    また白砂の世界

    薬師岳小屋から薬師岳まで (1)
    左に北岳

    薬師岳小屋から薬師岳まで (3)
    右に富士山を望みながら

    薬師岳
    午前9時26分 薬師岳に登頂~

    本日一座目の薬師岳の山頂は平坦で広いです。
    多くの登山者たちが景色を見たり休憩していました。
    その風景は正に絶景でした!
    天気も快晴、気分は最高!

    まだ体力的には全然余裕がありましたので、景色を堪能してから休憩もそこそこにすぐ出発です。

    薬師から観音岳まで (1)
    砂浜のような景色



    薬師から観音岳まで (2)

    稜線から観音岳
    観音岳はもうすぐ

    薬師岳から観音岳までの稜線はなだらかなので比較的楽に行けます。
    そして砂地を歩いて行くと、登山道の途中のような所で唐突に左側に観音岳の碑があります。

    観音岳山頂
    午前9時49分 観音岳に登頂~

    観音岳
    記念のセルフィー

    二座目の観音岳は、特に広場も無く休憩所も無く、気付かずに通り過ぎてしまいそうな山頂です。^^;)
    まだ若干の余力は残っていました。

    さて地蔵岳に行くには一旦結構下ってからまた登り返します。

    観音から見る甲斐駒ケ岳と地蔵岳
    観音岳から見る地蔵岳(右のトンガリ)と、雲の向こうに甲斐駒ケ岳

    この辺からかなり疲労が蓄積してきました。
    それでも力を振り絞って進みます。

    地蔵岳直前の枯れ木
    登り返し前の枯れ木

    地蔵岳直前から北岳
    北岳はいつも見守ってくれている

    地蔵岳
    午前10時43分 本日三座目の地蔵岳に登頂~

    賽の河原
    賽の河原 地蔵が多数並んでいる
    江戸時代からの地蔵信仰の名残

    オベリスク
    写真でしか見たことの無いオベリスク
    この眼で見られた~、感動ー!!

    この後アカヌケ沢ノ頭でオベリスクを眺めながら昼食。
    実はオベリスクまで登れるんですが、そろそろ私の体力の限界で。。。。

    15分ほど休憩をしてから、さあ下山。

    一旦下ってまた高嶺に登り返し、そこから地獄の延々下り・・・・・
    疲労困憊の脚に急坂下りは拷問のようです。
    登りはコースタイムの3分の2程度の時間で来たのに、下りはほぼコースタイム通り。

    ゴールの広河原インフォメーションセンターが見えて来た時は自然と笑いがこみあげてしまいました。

    午後2時33分 広河原到着


    天気に恵まれたこと
    素晴らしい景色が見られたこと
    怪我も無く無事帰って来られたこと
    ここまで私を運んでくれた脚

    全てに感謝します。

    いんちょ

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
    関連記事
    テーマ:山登り
    ジャンル:趣味・実用
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック