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    夏は迷子にご用心
    2014年07月30日 (水) | 編集 |
    8月は犬の迷子発生が最多、雷や花火に驚く

    アニコム損害保険株式会社では、同社の迷子捜索サポートサービス(※)に寄せられた捜索依頼の情報を基に、犬の迷子に関する調査、集計の結果を発表しました。

    ※ 迷子捜索サポートサービスとは
    アニコム損保に契約しているどうぶつが迷子になった場合、捜索のためのアドバイスや、迷子捜索サポートマップへの掲載、迷子発生地域の迷子捜索隊への「迷子捜索依頼」のメール配信等で、迷子捜索のお手伝いをするサービスです。


    月別に迷子の発生件数を集計したところ、8月に最も多く発生していることがわかりました。

    月別の迷子犬

    雷や花火の大きな音に驚いて逃げ出してしまったというケースが多く、これからの季節、犬の飼い主は、十分な注意が必要です。
    迷子の発生場所
    犬の迷子の発生場所では、自宅が67.1%で、散歩中(21.5%)を大きく上回りました。
    自宅での発生では、「雷や花火の音に驚いて逃げ出してしまった」というケースに加え、屋外飼育では「庭に繋いでいた係留具が壊れてしまい 気付いたらいなくなっていた」なども見られます。
    係留具は定期的に点検し、傷みなどがみられる場合には早めに交換をすることが大切です。
    室内飼育では、「風通しのために開けていた窓や玄関から出ていってしまった」「来客の際、玄関を開けた瞬間に出ていってしまった」というケースが見られました。
    不意の行動に備え、犬用ゲートなどを利用することが迷子の予防につながります。

    また、散歩中では「店頭にリードを繋いでおき、戻ったらいなくなっていた」というケースも少なくありません。
    愛犬を店頭に繋いでの買い物は、迷子だけでなく、これからの季節は熱中症の危険も高まりますので特に注意が必要です。
    アニコム損害保険株式会社-プレスリリース より

    ◇          ◇          ◇

    雷や花火に全く動じないピノには関係ありませんが、大きな音を怖がるワンちゃんは多いですね。
    8月に迷い犬の発生が一番多いのはなるほど納得です。
    27日の富士まつりの花火で驚いて行方不明になったワンちゃんの情報もあります。

    「犬が行方不明になったら」の回にもお話ししましたが、ワンちゃんが迷子になったら、また、迷子のワンちゃんを保護したらまず保健所、市役所、警察に問い合わせてみて下さい。

    また、花火・雷に限らず不安症・ビビリのワンちゃんにはジルケーンというサプリが効果が期待できます。

    ジルケーン (2)

    雷花火恐怖症はなかなかトレーニングし難いですから、サプリメントのジルケーンをお試しになってはいかがでしょうか。

    いんちょ

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