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あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
ペットボトルのラベル
2021年10月19日 (火) | 編集 |
今日は地域の不燃物ゴミ(ビン・ペットボトル)当番でした。
雨が降る中、午前7時より出勤。

ビンの方は

不燃物ゴミ当番 (1)

プラスチックキャップを取ってない油のビンなど、若干の問題はありましたが概ね良好でしたが、

反面、ペットボトルの方は、

不燃物ゴミ当番 (3)

 ・キャップを取ってない
 ・中を洗ってない
 ・ラベルを剥がしてない
 ・潰してない
 ・指定外の袋に入れてある(しかも大量に)
と悪行三昧でした。
それらのペットボトルのキャップを取ってラベルを剥がして潰して、指定のネット袋に入れるという作業を雨の朝に強いられました。
(中身はこぼしただけですケド)

全くもって腹立たしい。(#`へ´#)
なんで他人の飲んだペットボトルの後始末を傘さしながらやらなきゃならないの?

でも・・・
ペットボトルのラベルって、何故わざわざ剥がさなきゃならないような素材を使うんだろう?
キャップも然り。
ラベルレスのペットボトルが少しずつ増えて来てますが、まだラベルの方が圧倒的に多いし。

個人のちょっとした手間も必要かもしれないけど、企業側ももっと工夫をして欲しいと思った朝でした。

いんちょ

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テレビに反応
2021年10月14日 (木) | 編集 |
あるTV番組で「猫がテレビに映る鳥に反応する」という動画を紹介していたら、アンディがテレビにかじりつきました。


「テレビに反応する猫」に反応する猫
テレビに反応


いんちょ

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屏風岩から涸沢へ
2021年10月04日 (月) | 編集 |
10月3日は、台風が南の海上を通り過ぎた後で全国的に好天予報です。
これは是非最盛期のの涸沢を見に行かねばならない!

さて、涸沢だけではもったいないので今回は奥又白沢から屏風岩を通りパノラマコースで涸沢を目指すことにしました。

屏風岩から涸沢(地図)

朝1時50分に家を出て(というと「1時50分は朝とは言いません」とスタッフに言われます・・・)、沢渡の駐車場には4時40分頃には着きました。
いつもは駐車場脇に来るタクシーに乗ってすぐに出発するんですが、この日はなかなかタクシーが来ません。
しかも待っている人多数。
結局タクシーに乗れたのは5時20分頃で、上高地バスターミナルに着いたのは5時40分過ぎ。
既に夜は明けていました。

屏風岩から涸沢 (1)
上高地バスターミナルは大賑わい

いつもなら真っ暗な内に上高地を出発するんですが、もうすっかり明るくなっていました。

屏風岩から涸沢 (2)
河童橋に着いたら西穂高がモルゲンロート(* ´ ▽ ` *)

屏風岩から涸沢 (3)
明神

屏風岩から涸沢 (4)
空が真っ青!

屏風岩から涸沢 (5)
徳沢
いつもはここから横尾に向かうのだけど

屏風岩から涸沢 (6)
途中の新村橋を渡って奥又白沢へ

屏風岩から涸沢 (7)
新村橋から梓川
水が綺麗

屏風岩から涸沢 (8)
橋の床板は凍っていてスルスル滑った

屏風岩から涸沢 (9)
橋を渡って5分ほど車道を進むと登山道が始まる

屏風岩から涸沢 (10)
暫くはこんな砂利道の坂

屏風岩から涸沢 (11)
ここから急に大きな石がゴロゴロの道に

屏風岩から涸沢 (12)
ナイロンザイル事件の慰霊碑

屏風岩から涸沢 (13)
奥又白池に向かう中畠新道と屏風岩に向かう道との分岐点
真っすぐ向かうと奥又白池だけど、かなりの難路との噂
今日はここを右に曲がる

屏風岩から涸沢 (14.5)
ひゃー、キレイだー!!

屏風岩から涸沢 (15)
苦手な梯子も気にならない

屏風岩から涸沢 (16)
急坂が終わってこの辺はトラバースする感じで楽ちん

屏風岩から涸沢 (17)
黄色が多いけど、たまにナナカマドの赤い実がある

屏風岩から涸沢 (21)
屏風のコルに近づいて振り向くと梓川が遥か下に見えた

屏風岩から涸沢 (22)
屏風のコルが見えた!
大勢の人と、沢山のリュックがある

屏風岩から涸沢 (22.5)
コルに到着
私もリュックをデポして屏風の耳に向かおう

屏風岩から涸沢 (23)
急に赤が増えて来た

屏風岩から涸沢 (24.5)
紅葉と奥穂高岳
思わず撮っちゃう

屏風岩から涸沢 (27)
池と奥穂高岳
思わず撮っちゃう

屏風岩から涸沢 (28)
うひゃー!絶壁の上に人が立ってる!!
多分あそこが屏風の耳・・・

屏風岩から涸沢 (29)
その屏風の耳からの絶景(* ̄▽ ̄*)。oO○

屏風岩から涸沢 (30)
槍ヶ岳もクッキリ

どうやらこの先にも”屏風の頭(あたま)”と呼ばれる場所があるらしい。
しかし、ヤマケイの地図にはルートが無く、YAMAPの地図では破線の「廃道」「バリエーションルート」扱い。
その往復コースタイムは30分。
出発で20分も遅れて、更に30分のタイムロスは厳しい。
少し迷ったけど、次にいつ来られるか分からないし、来られないかもしれない。
行ける時に行かないと後悔するだろう。

意を決して難路に挑もうと10mほど進んだら

屏風岩から涸沢 (30.1)

ちょっと待て。これは道じゃないだろう?
人が通ったような跡はあるけれど・・・

すぐに引き返して屏風の耳に戻りました。
そしてまた屏風の頭を観察。

どうしよう・・・

こうして悩んでいるうちにも時間は経っていく。

ええーい、行けるとこまで行くしかない!!
兎に角細心の注意を払って慎重に行こう。

ハイマツに行く手を阻まれ、ザレ道で足を滑らせながら、漸く屏風の頭に到着しました。

屏風岩から涸沢 (31.1)
屏風の頭のケルン

そこからの息を飲むような絶景

屏風岩から涸沢 (32)



ドローン撮影みたいに見えますが、絶壁から手を伸ばしての人力撮影です。
これは堪らん!(≧▽≦)
感動と感激で暫くはため息ばかりでした。
あまり好きな表現ではありませんが「これはヤバイっす」

ここにずーーーっと居たい。。。。

屏風岩から涸沢 (33)
南を見れば、黒いピラミッド型が屏風の耳

屏風岩から涸沢 (34.5)
東を見れば、かつて歩いた大天井岳から常念岳の稜線

屏風岩から涸沢 (35)
南東の遥か向こうには我が富士山が

と、いつまでも足を止めている訳にもいきません。
泣く泣く屏風の頭を後にします。

屏風岩から涸沢 (38)
屏風の耳からの下り道

屏風岩から涸沢 (41)
赤い縁取りの槍ヶ岳

屏風岩から涸沢 (41.6)
赤黄の縁取りの奥穂・涸沢・北穂
気付けば同じような写真を何十枚と撮ってしまった

屏風岩から涸沢 (43)
やがて稜線は終わり、涸沢カールへのトラバース道
思いの外厄介な道

30分程進むと・・・

屏風岩から涸沢 (44.5)
来た来た来た~~!!

屏風岩から涸沢 (45.5)
念願の最盛期紅葉の涸沢カ~~~~ル

屏風岩から涸沢 (46)
涸沢ヒュッテへの階段は紅葉のトンネル

屏風岩から涸沢 (47)
涸沢ヒュッテで一休み

屏風岩から涸沢 (48)
やっぱりヒュッテのテラスも写った写真もいいなぁ~

屏風岩から涸沢 (49)
木の板を切って作ったヒュッテからの穂高稜線

屏風岩から涸沢 (51)
真っ赤っか

屏風岩から涸沢 (52)
色とりどり

さて、残念ながら涸沢でゆっくりする時間はあまり無いのだよ
バイバイ涸沢
今年も綺麗な景色をありがとう

屏風岩から涸沢 (52.6)
帰り際に見る屏風岩の頭と耳

屏風岩から涸沢 (55)
あっという間に横尾

屏風岩から涸沢 (56)
あっという間に河童橋

予定では嘉門次小屋で岩魚の塩焼きを食べるつもりでしたが、出発遅れと屏風の頭に寄った時間が余分に掛かって時間的余裕が無くなったので、割愛されました。
それが全然残念じゃないくらい屏風の頭は価値がありました。

まあ岩魚の塩焼きはいつでも食べられるしね。

いんちょ

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