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    三毛猫になったミモザ
    2019年09月21日 (土) | 編集 |
    白黒猫のミモザちゃん。

    ミモザに被り物 (1)

    空になったカレー缶に顔を突っ込んだら

    三毛猫ミモザ (1)

    三毛猫になっちゃいました。

    三毛猫ミモザ (2)
    折角食べようと思ったのになんで邪魔するのにゃ!

    ご立腹です。

    そのあと、



    カレー臭のするミモザを、アンディが嬉しそうに舐めていました。

    いんちょ

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    アンディの去勢手術
    2019年09月20日 (金) | 編集 |
    アンディ君、この度無事に去勢手術が行われました。

    アンディ去勢

    麻酔の覚めが悪くて夜までフラフラしていましたが、翌日にはほぼ普通に戻っていました。

    お疲れ様、アンディ。

    いんちょ

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    登山の極意?
    2019年09月19日 (木) | 編集 |
    甲斐駒ヶ岳の登り5時間47分の間、周りの速い登山者に引っ張られて無心に登っていたからか、とても不思議なことにあまり覚えていません。
    点々とした記憶はあるのですが、登りの6時間弱はあっという間でした。

    IMG_7541.jpg
    もうすぐ山頂だぜ

    登頂の喜びが登りの辛さを吹っ飛ばしました。

    その代わり、というか、下りの延々4時間20分は脚の痛みと共に鮮明に覚えています。

    IMG_7592.jpg
    刃渡りを下る
    下界はまだあんなに遠い(T_T)

    下山も含めて登山なんでしょうけど、山頂まで行ったらヘリコプターかゴンドラなんかで楽ちんで下りられたらいいのにね、なんて思っちゃいます。

    登りはとにかく頑張る
    下りはひたすら忍耐

    これが私の登山スタイルです。
    (≧▽≦*)バカだね~

    IMG_7603.jpg
    七丈小屋で買ってきた手ぬぐいを家内が飾ってくれました


    いんちょ

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    黒戸”変態”尾根の記
    2019年09月18日 (水) | 編集 |
    黒戸尾根 (1)
    スタートは日向山登山と同じ尾白川駐車場
    05:23 薄暗い中出発

    黒戸尾根 (2)
    登山届提出

    黒戸尾根 (3)
    無事を祈願

    黒戸尾根 (4)
    つり橋を渡って

    黒戸尾根 (5)
    いよいよスタート!
    緊張してきた( ̄^ ̄;)

    黒戸尾根 (6)
    朝日が差してきた

    黒戸尾根 (7)
    案内板が斜めになっているのが良

    黒戸尾根 (8)
    こういう平っぽい道が結構ある

    黒戸尾根 (9)
    笹の平到着
    甲斐駒まであと7時間(^^;)

    黒戸尾根 (10)
    鮮やかなサルノコシカケ

    黒戸尾根 (11)
    木々の間から鳳凰三山が見えるようになったら

    黒戸尾根 (12)
    難所といわれる”刃渡り”が現れる
    でも言うほど危険でも難所でもない

    黒戸尾根 (13)
    08:11 刀利天狗到着
    出発の遅れをほぼ取り戻した

    黒戸尾根 (14)
    おお~!!目的地が見えたか?
    ここでちょっと下って五合目跡

    黒戸尾根 (15)
    石造物前はちょっとした休憩所
    ここを過ぎると・・・

    黒戸尾根 (16)
    見るだけでゲンナリの梯子地獄

    黒戸尾根 (17)
    橋の向こうにも梯子

    黒戸尾根 (19)
    梯子嫌い!!

    黒戸尾根 (18)


    黒戸尾根 (20)
    09:28 七丈小屋到着
    黒戸尾根唯一の山小屋

    黒戸尾根 (21)
    帰りに手ぬぐいを買っていこうっと

    黒戸尾根 (22)
    花崗岩を削った足場が所々にある

    黒戸尾根 (23)
    しばらく登ったら雲海の上に出た
    振り向けば八ヶいる!

    黒戸尾根 (24)
    山頂が近づいたぜ!
    (実はここは山頂じゃなかった・・・)

    黒戸尾根 (25)
    石碑と甲斐駒山頂
    そういえば山頂って岩稜と白砂だっけ(ノ_<)

    黒戸尾根 (26)
    高木が減って周囲を見渡せるようになってきた
    富士山と鳳凰三山の地蔵岳

    黒戸尾根 (27)
    ここも黒戸尾根の名物壁
    このあたりから登山道はアスレチックへ

    黒戸尾根 (28)
    うおー!クライミングじゃないかー!
    結構腕力を使う登山だなぁ (*´Д`)ハァハァ

    黒戸尾根 (29)
    うっひょー! 二本剣と富士山!!
    これを見たかったんだ! o(≧▽≦)o

    黒戸尾根 (30)
    ガレガレと青空
    楽しくなってきたー

    黒戸尾根 (31)
    駒ヶ嶽神社本社

    黒戸尾根 (32)
    日本の標高No.1 富士山、No.2 北岳、No.3 間ノ岳 そろい踏み

    黒戸尾根 (33)
    11:10 山頂に到着~!!

    黒戸尾根 (34)
    山頂は大混雑。。。
    写真待ちするのも面倒なので斜め横からパシャッ

    山頂からは360度のパノラマ

    黒戸尾根 (36)
    中央アルプス

    黒戸尾根 (35)
    北アルプス

    黒戸尾根 (37)
    八ヶ岳
    天気は快晴、雲海に浮かぶ山々が神々しい

    このあと、人生初の山頂昼寝をしました。
    ほんの10分位でしたが何とも言えない気持ちイイひと時でした。

    山頂には30分ほど滞在して、いざ下山!

    黒戸尾根 (39)
    竹宇登山口まで5時間30分

    黒戸尾根 (40)
    剣の岩
    あるいはロケット?

    黒戸尾根 (41)
    先日登った日向山が見えた

    黒戸尾根 (42)
    やった!吊り橋が見えてきた!

    黒戸尾根 (43)
    無事戻ってこられた~
    ありがとうございました!

     活動時間 : 10時間50分
     活動距離 : 18.0㎞
     累積標高上り : 2452m

    1週間前の富士登山では筋肉痛になりませんでしたが、今回はバリバリガチガチの筋肉痛です。
    お疲れさまでした。

    いんちょ

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    三大急登
    2019年09月17日 (火) | 編集 |
    日本三大急登と呼ばれる登山道があります。
    一般的には、北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根(標高差1,350m)と、谷川岳の西黒尾根(標高差1,195m)、そして南アルプス甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根(標高差2,200m)の3つを言います。
    しかし山登りをしたことがある人はもっとキツイ登山道があることを知っています。

    まだまだ経験の浅い私でも、剱岳の早月尾根(標高差2264m)や富士山御殿場口(標高差2336m)の2200m以上の標高差や、斜度で言ったら岳沢小屋から前穂高岳に登る重太郎新道(標高差920m)の断然急な登り坂を登っています。
    地味に地元の毛無山登山道もなかなかの急登です。
    一体誰がどういう基準で決めたんでしょうね。

    ネットで多くの登山者の意見を覗いてみますと、ブナ立尾根西黒尾根については異論や疑問が上がっていますが、黒戸尾根については殆どの方が納得しているようです。
    日本百名山の著者、深田久弥先生も「日本アルプスで一番つらい登りは、この甲斐駒ヶ岳の表参道(黒戸尾根)かもしれない。」と記しています。

    ならば行くしかないでしょう! o( ̄へ ̄*)黒戸尾根へ!

    黒戸地図

    黒戸標高距離グラフ

    ◇結論(個人的)◇
    総合的に甲斐駒ヶ岳黒戸尾根より、剱岳早月尾根の方が急坂でキツかったです。(>_<)
    黒戸尾根は所々に平らな場所や緩斜面がありますが、早月尾根は松尾平と早月小屋周辺しか平らな所がなく、後はひたすら劇坂。
    黒戸尾根はとにかく長いです!
    嫌になるほど長いです。
    急登というより長登ですね。

    登山者の間では黒戸尾根の辛さは有名ですからきっと空いているだろうと思っていましたが、案外多くの登山者がいました。
    しかも、いつもの登山ですと私は多くの人を追い抜きながら登るのですが、ここでは沢山の人に抜かれました。(°_°|||)
    ここは変態の集うところ、「黒戸”変態”尾根」ですっ!

    いんちょ 私はギリギリ普通人

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