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    尾畠さんに会いたくて
    2019年02月12日 (火) | 編集 |
    スーパーボランティアの尾畠春夫さんが、東京からご自宅のある大分県までの1000㎞以上もある道のりを「世界のこどもたちの幸福をねがう旅」と題して徒歩での帰宅を挑戦されています。
    今年の1月18日に東京都内の小学校での講演を終えた後、19日に大田区蒲田を出発しました。
    そして、
     2月8日には富士市を通過中、
     9日は静岡市(蒲原)に入った、
     10日は清水区から静岡市内に向かっている、
    という情報を確認。
    今頃は静岡市街に入ったかな~と昨日11日に追っかけをしてきました。

    すると、予想外の「薩堆峠(さったとうげ)」でお会いすることができました。

    尾畠さん (1)
    大勢の人に囲まれて

    尾畠さん (2)
    子供の小さなノートの表紙にサインをしています

    尾畠さん (3)
    荷物一杯のリヤカー

    尾畠さん (5)
    誰にでも優しく丁寧に接してくれる

    そして私も握手をしていただきました。

    尾畠さん (4)

    写真を撮ってもらう時に尾畠さんに合わせようと屈んだら、
    「はい!背筋を伸ばして!」
    と仰ったので、私が偉そうな態度になってしまいました。

    尾畠さんの手はとても温かく、そしてとても力強かったです。
    底知れぬパワーを感じました。

    応援者の一人が尾畠さんに
    「どうしてそんなに人の為にできるんですか?」
    と聞きました。すると、
    「人の為にしてるんじゃないです。自分の為です。自分がやりたいからやってるんです。」
    と仰ってました。
    後光がさしてました。


    沿道の人々との交流をしながらの旅なので1日に10㎞ほどしか進めないようです。
    最初は荷物を小さなキャリーバッグ1つに詰めて歩いていましたが、差し入れの多さにキャリーバッグには詰め切れずリヤカーを引くことに。
    昨日も納豆を持ってきた人、セーターを持ってきた人、サイン用の色紙を何枚も持ってきた人・・・。
    尾畠さんは嫌な顔を一切せず、その一つ一つに真摯に対応していました。
    そりゃあなかなか進まないわけです。

    田中陽希さんの応援の時にも思いましたが、応援する人は感謝や感動など自分の気持ちを伝えたくて差し入れを持っていくのですけれど、それが本当に相手の為になっているのかどうかも考えた方がいいんじゃないかなって。
    きっと尾畠さんは迷惑だなんて言わないだろうし、もしかしたら迷惑だなんて微塵も思ってないかもしれない。
    だとしたらやっぱり応援者の方が考えないと。

    応援が独りよがりにならないように。


    などと、尾畠さんに何一つ渡さず、パワーを分けてもらうためだけに追っかけて行った私が云ふ。
    |_ ̄))) コソコソ

    いんちょ

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