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    マタタビ
    2017年03月08日 (水) | 編集 |
    ニャンコの飼い主さんからマタタビの枝をいただきました。

    マタタビ

    しかも、ノブとミケキョに1本ずつ。
    m(_ _)mありがとうございます。

    では早速ノブちんに・・・



    うわ~(>_<)ヨダレだらけ~。

    マタタビと涎

    その後もしばらく床でゴロゴロ転がってデロンデロンになってました。
    ( ̄  ̄;)やばい
    しかも床がヨダレの湖。

    さて、いつも冷静なミケキョはどうかな?



    やっぱりミケキョは穏やかに興奮してますね~。

    マタタビに含まれている揮発性のマタタビラクトンという成分がニャンコの大脳に作用して、眠気を引き起こしたり、運動中枢や脊髄などの反射機能を鈍らせたりします。
    ニャンコによってその反応は違い、ゴロゴロと床を転げ回るタイプもいれば、そこら中を走り回って大暴れするタイプ、ケンカっ早くなるタイプのニャンコもいます。
    中には殆ど無反応の猫ちゃんもいます。

    これらの行動は、ニャンコの上顎にあるフェロモンを感じるヤコブソン器官(鋤鼻器官)がマタタビラクトン類などに反応し、その信号が脳に伝わって起こされます。

    通常は特に問題になることはありませんが、中には過剰反応を起こしたり、まれに呼吸困難を起こしたりすることがありますから、あげ過ぎには注意しましょう。

    いんちょ

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