あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    東海道五十三次歩いたゼ!
    2017年03月18日 (土) | 編集 |
    2月3日にインストールしたアプリ歩数計de東海道五十三次

    東海道五十三次

    日本橋から京都三条大橋までの東海道を、歩数計でカウントした分だけ進むという分かりやすいアプリです。

    五十三次開始

    距離521km、643,209歩。
    いつ京都に着くのかなぁ。。。

    五十三次説明

    GPSは使わず歩数のカウントだけなので電池の減りが少ないのがイイ。

    インストールしてからセッセと歩くこと10日、

    富士市に到着

    富士市を通過~!

    そして苦節6週間。

    三条大橋到達

    東海道歩き切った

    京都三条大橋に到着~!!
    長かったなー。
    弥次さん喜多さんは13日で歩いたって、凄いなぁ。

    やったね! と思いつつ、なんだか少し寂しい。。。

    つーことで、次はお遍路さんに挑戦です!

    お遍路

    お遍路 (2)

    お遍路はじめ

    距離は東海道五十三次の倍以上の1122.2km!!
    12週間楽しめますね~。(^◇^;)

    いんちょ

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    陰睾の手術
    2017年03月17日 (金) | 編集 |
    昨日去勢手術に来たワンちゃんは右側のタマタマが降りてこない陰睾でした。

    陰睾についてはこちら

    何度か来院していただき、何度も確認しましたが、鼠径部に睾丸が触知できません。
    「お腹を開く可能性がある」ということを了解していただいて手術に挑みました。

    ところが、麻酔をして仰向けに保定すると容易に見つかりました。

    陰睾の位置1

    正常な左は青丸の位置に、右は黄丸の位置にありました。
    以前の鼠径部陰睾の手術の時は陰睾が比較的簡単に移動しましたが、今回は押しても引いても降りてきません。
    そこで、両方の中間あたりで皮膚切開し、両方を切開位置まで引っ張って歩み寄ってもらうことにしました。

    陰睾手術の切開位置1

    そうして今回も無事1ヶ所切開で済ませることに成功。

    この子のように平常時にはどうしても見つからない陰睾が、麻酔をすると確認できることが結構あります。
    特に太っている子は脂肪に埋もれて非常に確認し辛いです。
    今回のワンちゃんはそれほど太ってなかったんですけどね~。

    いんちょ

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    取って付けたような取手付け
    2017年03月16日 (木) | 編集 |
    鍋の蓋の取手が取れてしまい使いにくいと言われていましたが、すっかり忘れて放置状態でした。
    先日その蓋を使おうとして大変困ったので、ようやく直すべく重い腰を上げました。

    因みにその蓋の取手はネジ止めではなく溶接か何かで付いていたので付着部には穴が開いていません。
    まずは取り付け部に穴を開ける作業です。

    蓋の取手つけ (1)

    電動ドリルに金属用のドリル刃を付けて、蓋の真ん中に穴開けします。
    買ってきた取手のネジ径が約6mmなので6.5mmの刃を使いますが、結構硬くてなかなか穴が開きません。

    蓋の取手つけ (2)

    開けた穴にネジを通し

    蓋の取手つけ (3)

    ガードを当てて

    蓋の取手つけ (4)

    取手をネジ止めして完成。

    蓋の取手つけ (5)

    のっぺらぼうだった蓋の内側にネジ頭が付きました。
    これでまた普通に使えるね。

    いんちょ

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    砂状結石
    2017年03月15日 (水) | 編集 |
    ワクチン接種に来院されたワンちゃんが、待合室でしちゃったオシッコに血が混じっていました。
    血尿したのはその時初めてということで飼い主さんも驚いていました。
    「そういえば、2か月前くらいから頻繁にオシッコするようになったような・・・」

    急遽ワクチンを延期して膀胱の検査です。

    エコーで膀胱を診ると

    結石エコー2

    ガッツリ結石が写っています。

    結石エコー2解説

    エコーは超音波の反射を画像にする装置なので、固い物に当たると殆ど音を反射させてしまい、それより後方には音波が届かずに影(シャドー)が出ます。

    確認のためにレントゲンを撮ってみました。

    砂状結石1

    あれ?写ってない?

    1月に手術したワンちゃんの場合

    膀胱結石

    こんな風にはっきりと写っていました。
    これはまた例のレントゲン透過性の結石なのかな?

    今回のワンちゃんのレントゲン画像のコントラストを調整して、目を凝らしてよ~くみると

    砂状結石2

    何となくそれらしい物がうっすらと見えるような見えないような・・・
    (; ̄д ̄)
    もう一度エコーで確認してみましたが

    結石エコー1

    やっぱり膀胱結石間違いなし。
    これは摘出するしかないですね。

    日程を調整して、後日手術をしてみると

    砂状結石摘出

    細かいゴツゴツの砂状の結石でした。
    つまりレントゲンを撮る時に台の上に寝かせて撮った時、砂状の結石が薄く広がった結果、レントゲンが透過してしまったんですね。

    結石の成分分析の結果は「リン酸アンモニウムマグネシウム(ストラバイト)」でしたから、通常は大きな塊の結石になってレントゲンにも写るはずですが、こういうケースもあるんですね。

    別のワンちゃんですが、やはりエコーで

    砂状結石エコー3

    結石の像が見えましたが、レントゲンでは

    砂状結石3

    全く見えません。
    この子はもっとサラサラの砂状でした。(写真撮り忘れた!>_<)
    分析の結果「ケイ酸」の結石でしたから尚更レントゲンには写りません。

    どちらも検査の時、レントゲン撮影だけだったら
    「結石はありません」
    となっちゃいます。
    結石の検出にはエコーを診ないと見落とすかもしれませんね~。

    いんちょ

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    ついでに飛騨高山へ
    2017年03月14日 (火) | 編集 |
    さて、岐阜県の安八百梅園で時間を持て余したいんちょ一家は、次にどこに寄ろうかという家族会議で
    「折角岐阜まで来たんだから飛騨高山の古い町並みに行きたい」
    と家内が発言。
    いやいや、同じ岐阜県内ったって安八郡と高山じゃ南端と北端、静岡県では御殿場から浜松までくらいの距離があるよ~、と思いつつ、そういうのは嫌いじゃないので喜んで話に乗るいんちょでした。

    安八から高山

    午後4時半過ぎに高山に着き、駐車場に車を停めて料金所の人に聞くと、
    「古い町並みのお店は大体5時には閉まっちゃいますねぇ・・・」
    慌てて歩き出す一家。(; ̄д ̄)

    『歩いて10分くらい』のところを5分で到着。

    飛騨高山 (5)

    飛騨高山 (7)

    飛騨高山 (8)

    う~~ん、ノスタルジックぅ~(*´▽`*)

    しばし散策。

    飛騨高山 (1)

    飛騨高山 (2)

    飛騨高山 (4)

    飛騨高山 (9)

    飛騨高山 (11)

    飛騨高山 (12)

    しばらくすると行列を発見。

    飛騨高山 (10)

    何だろうな~?と見てみると、

    飛騨高山 (13)

    飛騨牛にぎり寿司~!!
    これは、ここまで来て食べないってことは無いでしょう!!

    飛騨高山 (18)

    飛騨高山 (19)

    いや~~旨かった (*´∀´*)
    どっちも滅茶苦茶美味しいのですが、家内はにぎりの方がお気に入りで、私は軍艦の方がより美味しく感じました。
    私は松坂の霜降り肉より飛騨の赤身の方が断然好きです。
    しかもこのお寿司の肉は凄く柔らかくて、また酢飯の味と一体となって飲み込むのが勿体ないくらいでした。

    ちなみににぎり2貫(一皿)600円、軍艦2貫(一皿)700円でした。

    その後も古い町並みをそぞろ歩き。

    飛騨高山 (22)

    飛騨高山 (24)

    飛騨高山 (25)

    飛騨高山 (26)

    飛騨高山 (29)

    飛騨高山 (32)

    飛騨高山 (31)

    飛騨高山 (35)

    飛騨高山 (33)

    古い町並みの終点『中橋』のところまで来る頃には随分陽が傾いていました。

    飛騨高山 (30)

    そしてまたのんびりと町並みを戻ります。
    1時間程度でしたが楽しかったです。

    町並みを抜けて安川通りに出るとセブンイレブンがありましたが

    飛騨高山 (36)

    町並みにマッチしていました。

    宮川沿いまで行くと

    飛騨高山 (37)

    川の真ん中でアオサギがオブジェのように立っていました。

    飛騨高山 (38)

    鍛冶橋のたもとの大黒様越しに向こう岸を見ると、飛騨牛串焼きの看板発見。

    飛騨高山 (39)

    食事もできるということでワクワクしながら入店。
    家内と子供たちは飛騨牛重丼(梅)を注文、私は飛騨牛スジ丼+牛串(塩とタレ)を注文しました。
    そのお味は・・・・・・・え~と、まあ、そんな感じです。
    さっきのお寿司が美味し過ぎました。( ̄▽ ̄;)

    飛騨高山 (40)

    お店を出ると、外国のような風景。

    飛騨高山 (41)

    まだ雪が残る宮川沿いを駐車場まで歩いて帰りました。

    それから東海北陸道~東海環状道~新東名を娘と運転を交代しながらのんびりと帰り、午後11時前には帰宅しました。
    娘が運転好きなんで帰りが楽ちんになりました。

    いんちょ

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