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    ソファーに登りたい
    2016年01月26日 (火) | 編集 |
    ソファーに登りたい

    こちらのダックスさん、ソファーに登りたいのですが、脚が短く更にジャンプ力も足りずに登れません。

    ここでどこかの家のイタリアングレーハウンドだったら「ピーピー」鼻を鳴らして飼い主を動かして目的を達成するところですが、このダックスさんは違いました。



    自ら難関をクリアーする、その問題解決力に拍手!!

    いんちょ

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    落ちている木の棒で遊びますか?
    2016年01月25日 (月) | 編集 |
    犬に木の棒を取りに行かせるのは危険
    英獣医師会が警鐘

    英国獣医師会(BVA)は20日、木の棒を投げて犬に取りに行かせる行為によって、毎年数千匹がけがをしたり危険な感染症にかかったりしているとして、注意を呼び掛けた。

    木の棒で遊ぶ

     BVAのショーン・ウェンズリー(Sean Wensley)会長は、「こうした傷は深刻であり、棒の代わりに犬用の玩具を使うことで簡単に防げる」と語った。
     これに先立ち、英紙タイムズ(The Times)は、喉に棒が刺さったため咽頭が傷つき、舌に穴が開いてしまったスコットランド(Scotland)のコリー犬について報じていた。
     ウェンズリー氏によると、木片によるけがの治療を受ける犬は、英国に5000以上ある動物病院それぞれで毎月平均1匹いるという。
     主なけがとして、走っている犬が棒で自身を傷つけたり、木片が口内や喉に刺さったりする2つが挙げられる。感染症により死に至る可能性もあるという。

    「livedoor NEWS」 より

    ◇          ◇          ◇

    以前に男の子(人間)が綿菓子の割りばしを咥えたまま転んで、割りばしが喉に刺さった事故がありました。
    男の子は意識もしっかりしていて軽傷と判断され、応急処置をしてもらいましたが、後に容態が急変し亡くなってしまいました。
    大変不幸な事故でしたが、裁判では診断治療した医師の過失はなく男児の救命は不可能であったとの判決が下りました。
    (詳しくは杏林大病院割りばし死事件(wikipedia)をご覧ください)
    この割りばし死事件より後、歯ブラシでさえ横向きに咥えるようにしています。

    それはそうと、ペット先進国のイギリスではまだこんな遊びをしてるんでしょうか?
    衛生観念の発達した最近の日本では、その辺に落ちている木の枝を投げて持ってこさせる遊びはほとんど見ません。
    ボールや市販のおもちゃを使いますね。
    かなりいい加減な私でさえ、落ちている木の枝は使いませんねえ。。。

    皆様もお気を付けください。

    いんちょ

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    最強寒気の中、講習会
    2016年01月24日 (日) | 編集 |
    今日は寒かったですね~。

    鹿児島で雪

    今シーズン最強寒気の影響で、↑こちらは私の山の師匠の小野さんが移住した鹿児島の雪景色ですが、奄美でも115年ぶりに雪が観測されたそうです。

    今日は午後から静岡で講習会があるので、この寒さの中、富士駅まで歩いて行きました。潤井川経由で。(^^*)
    いや~、風が強くて寒かったです!

    IMGP8248.jpg

    潤井川は先日の雨の後の増水で様子が一変していました。
    残念ながらカワセミさんには会えませんでした。
    先週留まっていたお気に入りの鉄筋は流されていました。
    失意の内に富士駅まで歩き、列車に乗って静岡まで。

    講習会からの帰りは富士駅で降りて歩いて帰ってきました。
    やっぱり寒い!!(>_<)
    歩いても歩いても温まらず、耳が痛かったです。
    家に着いてすぐに温かいお風呂に入りましたが、耳がジンジンしています。
    この時期の夜は耳あて無しに歩くのは危険ですねぇ。(+_+)

    いんちょ

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    12年待っても回ってこないなら
    2016年01月23日 (土) | 編集 |
    以前当ブログで十二支に猫がいない訳のお話をしました。
    要約すると「十二支が考えられた当時、中国には猫がいなかったから」ですね。

    それにしても、戌(いぬ)年があるというのに毎年干支の着ぐるみを着られるコンベニアくんはずるい!

         申コンベニア君 (1)

    ということかどうかは分かりませんが、どうしても干支になりたかったネコちゃんがいるそうです。



    全然嫌がらずバナナを舐めているマルちゃん、申(さる)を受け入れているようです。

    いんちょ

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    駐犬場
    2016年01月22日 (金) | 編集 |
    ニューヨークに「駐犬場」が出現!
    「朝日新聞DIGITAL」 より

    アメリカニューヨークのブルックリンに駐車場ならぬ駐犬場が登場したそうです。

    駐犬場

    駐犬場2

    昨年10月からブルックリンで試験的に開始したサービスで、生後4カ月以上の犬で、所定の予防接種を受けていれば、年会費25ドルで誰でも会員になれるそうです。
    今月中に大型スーパーの前、計10カ所に設置される予定です。
    インターネットで登録後、郵送されてくる会員カードを犬小屋のカードリーダーに当てると、ドアが開くシステムで、他の人のカードリーダーではドアが開かないようになっています。
    1分20セント(12ドル/時間)で、使った分だけカードで支払い。
    利用できるのは、1回につき最長3時間まで。
    犬小屋の中は冷暖房完備、ウェブカメラも設置されていて、スタッフがウェブカメラを通して常に中の様子を監視しているそうです。
    まだ小~中型犬しか利用できませんが、やがて大型犬用も設置する予定だそうです。

    なかなか面白い試みですね。

    でも日本じゃどうかな~?
    都会の大形スーパーでは、専門店街にあるペットショップが顧客の犬を一時預かりしているところもあるようです。
    ついでにトリミングや餌の購入など行われていて、ショップも顧客も喜んでいるようです。
    恐らく日本では、店先に愛犬を入れておくボックスより、お店の中に託犬所みたいな場所を設置するという方向に行くんじゃないでしょうかね~。

    いんちょ

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