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    あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    ワンニャンの平均寿命
    2014年01月11日 (土) | 編集 |
    このほど、一般社団法人ペットフード協会は、『平成25年度 全国犬・猫飼育実態調査』を通じて、飼い犬・猫の最新平均寿命を発表しました。

    報告によると、犬全体の平均寿命は14.2歳、猫全体の平均寿命は15.0歳。
    24年度版では犬全体の平均寿命は13.9歳、猫全体の平均寿命は14.5歳となっていたため、犬も猫も、寿命が延びてきていることがわかります。

    cat.jpg

    なお、犬は、超小型犬・小型犬の寿命が長く、猫の場合「家の外に出ない」猫の平均寿命は16.0歳、「家の外に出る」猫の平均寿命は13.2歳と寿命に大きな差ありました。

    猫については「家の外には出さない」方が家族の一員としてより長く一緒にすごせることができると言えそうです。

    「おたくま経済新聞」より

    ◇          ◇          ◇

    本当に寿命が延びましたね~。
    以前より食べるものが良くなって、予防(ワクチン、フィラリア予防)もちゃんとして、早期の病気治療をしてくれるようになりました。
    でも室内飼育が増えたのが大きいですね。
    喧嘩や事故による怪我が以前に比べて激減しました。
    異常や不調の発見も早いですしね。
    その差がはっきりと数字で表されたのが興味深いです。

    ところで、1年で平均寿命が0.5歳延びるって凄くないですか?
    一体どんな調査なんでしょう?
    ペットフード協会のホームページを調べてみると、調査対象は「全国(沖縄県含む)・20~69歳の男女個人で、市場調査、マスコミ・広告、新聞・放送業に従事している人や2012年度全国ペット飼育実態調査 調査①回答者は対象外とする」とありました。
    前年度の調査に参加した犬猫さんは今回対象外だったんですね。
    なるほどそれなら母集団が違いますからこれくらいの変化量は納得できますが・・・・

    しかし、それでこの調査の信憑性はどうなんでしょう?

    誰か統計学に詳しい方、教えて~。

    いんちょ

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    テーマ:犬猫のいる生活
    ジャンル:ペット