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    鏡餅
    2014年01月03日 (金) | 編集 |
    鏡餅といえば林家木久扇師匠の、そのまた師匠の林家彦六師匠との思い出話。

    木久ちゃんがまだ彦六師匠のお弟子さんだった頃、師匠の家でお供えの鏡餅のカビをナイフで削っている時に、すごい形相で手元を睨まれていたので、何だか不思議な緊迫感に包まれて、何か喋らなければいけない、と思って
     木久扇「師匠、お餅に随分カビが生えていますが、どうしてお餅にはカビが生えるんですかねぇ」
     彦六 「お前今、私に何か尋ねたのか?」
     木久扇「あ、だから、お餅にはなんでカビが生えるんでしょうか」
     彦六 「バカヤロー、早く食わねぇからだ。」

    こちらの鏡餅はカビないでね♡



    しかしこんな被り物があるんですね。
    しかも全然嫌がってない!

    大物ニャンコですね。

    いんちょ

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    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット