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    ワンコの路上ミュージシャン
    2013年12月04日 (水) | 編集 |
    ストリートミュージシャンの救世主となった1匹の犬。
    演奏に合わせて歌うその姿に売り上げ倍増


    ウクライナの都市、ドニプロペトロウシクで、おじいさんが奏でるクラリネット、じゃなくソプラノサックスに合わせて熱心に歌っている1匹の犬。
    このおじいさんはこの通りでずっとストリートミュージシャンとして演奏していたが、ある日野良犬がやってきて、ちょこんとおじいさんの横に座り、演奏と共に鳴き声を出しながら、歌を歌って帰って行ったという。

    あくる日もこの犬はやってきた。
    おじいさんの演奏で歌を歌うのが好きなようだ。
    おじいさんも熱心な観客ができてとてもうれしかったそうなのだが、それだけでは終わらなかった。
    この2人の競演が見ている人の心に響き、観客が増え始め、投げ入れられるお金もどんどん増えていったそうだ。



    おじいさんはこの野良犬をグリンガと名付け、家族として迎え入れることとなった。
    これで2人は演奏中も、家に帰るのも一緒だ。
    おじいさんの話によると、グリンガは結構なバウリンガル(バイリンガル)で、ウクライナの曲のみならず、外国の曲も歌うことができるそうだ。

    ソプラノサックスと歌うワンコ

    このストリートの名物となったおじいさんと犬。
    ウクライナをたずねる機会があったら是非一度その演奏を聞いてみたいものだ。

    ソプラノサックスと謳うワンコ2

    「カラパイア」 より

    ◇          ◇          ◇

    うわー♡ これいいな~。
    みんなメッチャお金入れてるー! ^▽^)そこか?
    ほのぼのしてて、ついお金を入れたくなっちゃいますね。

    私もジジイになったらピノと一緒にストリート演奏しようかな~。

    あ、その頃はピノはもう居ないのか・・・・T△T)
    じゃあ今の内に。
    しかし、ピノはギターやチェロには全く反応しないのでした。´^▽^`)

    いんちょ

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    テーマ:わんことの生活
    ジャンル:ペット