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あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
ニャンvsワンワンワンワンワンワン
2013年01月31日 (木) | 編集 |
同じくらいの大きさのニャンコとワンコだったら、断然ニャンコの方が強いです。
ワンコの武器は口のみですが、ニャンコには口と18本の爪があります。
いざとなれば、その跳躍力で高いところに逃げることも可能です。

では1匹のニャンコに6匹のワンコだったらどうでしょう????



流石のニャンコもタジタジですね~。⌒▽⌒*
その気になれば反撃も逃げる事もできるのに。

ワンコたち、
優しいニャンコで良かったね。

いんちょ

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癒しの音波
2013年01月30日 (水) | 編集 |
左足首の捻挫様痛ですが、治癒力のせいかo( ̄^ ̄*)、消炎鎮痛剤を飲んでいるお陰か(;´Д`)、今日は大分楽です。
しかも足裏全体を床に着けるのではなく足刀(足裏の外側)だけ着けて立つと痛くないのを発見し、ステッキ無しでも歩けるようになりました。

そんな私の苦労を知ってか知らずか、ミケコが膝の上に乗ってゴロゴロ喉を鳴らしています。

ヒゲにピント (1)
ゴロゴロゴロゴロ♪

ニャンコのゴロゴロの震動は治癒力を増すと言われています。
きっとミケコは私の足首を治しに来てくれたのに違いない。

ヒゲにピント (2)
膝の上が暖かいだけなのにゃ

こうやってミケコの写真を撮ると、どういう訳か立派なヒゲにピントが合います。
このカメラには「チャームポイント検出機能」が内蔵されているようです。^^;)

いんちょ

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寝ている間に一体何が?
2013年01月29日 (火) | 編集 |
昨夜寝るまで何ともなかった左足でしたが、今朝起きて立ち上がろうとしたら何故か足首が痛くて立てませんでした。
足首を捻挫したかのような痛みです。>_<;

負重を掛けないでいると全然痛くないのですが、体重を掛けると痛い・・・。

寝ねんざ?

湿布を貼って伸縮包帯を巻きましたが、痛みは段々強くなって来ました。
朝は少しぐらいは平気だったのに、昼頃には全然体重を掛けられなくなってしまいました。
でもやっぱり何もしないでいると全然痛くありません。

とりあえず山歩き用のステッキで松葉杖代わりにしています。

ステッキ

しかし、寝ている間に一体何があったのでしょう??

というか・・・
寝ている間に一体私は何をしていたのでしょう???_?)

いんちょ

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御見通しにゃ
2013年01月28日 (月) | 編集 |
いくつかの伏せた容器の内の一つにボールなどを入れて、移動させてからどこに入っているか当てさせるゲームがあります。



上の動画のように胡桃の殻(シェル)を使うのでシェルゲームと言いますが、カップを使うこともあります。
マジックやイカサマで使われたりしますが、普通でもカップの動きが速いと見失うこともあります。

しかし、ここに天才的なネコちゃんが現れました。



最初は
「な~んだ、真ん中のカップを当ててるだけじゃん」
なんて思っていたら、最後も見事に当てました!!

偶然なのか? 種があるのか? 音のしないスポンジボールだったら?

いやいや、これはネコちゃんが実力で当てたと思っていた方が幸せです。
素直に信じましょう。(*⌒▽⌒*)ノ

いんちょ 

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鷹の眼
2013年01月27日 (日) | 編集 |
私が大学でテニスを始めた頃、タイブレークシステムが導入され始めた時でした。
タイブレークシステムは、テニスのルール改革の中では画期的なものでした。
それまではゲームカウントが6対6になった場合には、どちらかが2ゲーム差をつけるまで延々試合が続いたのでした。
四大大会では全米以外はファイナルセットはタイブレークが採用されないため、70対68というとんでもない試合がありました。
合理的に試合に決着を付ける、素晴らしい方法だと思います。

2006年、テニスにまたまた画期的なシステムが導入されました。
チャレンジシステムがそれです。

テニスは他の競技と比べて非常に審判の人数が多いスポーツです。2人が対戦するのに9人の審判が付きます。線審は自分に与えられたラインのイン・アウトを判断するだけなのですが、何しろ時速200kmものスピードで通り過ぎるボールですから、時には見誤ることもあり得ます。
それまでは誤審に対しては主審のジャッジが絶対で、それに納得できない選手との間で言い争いがあったりしました。

このチャレンジシステムでは、1セットに3回ビデオ判定の要求(チャレンジ)ができます。するとテレビでも場内のスクリーンにもCG画像が映し出されて、疑わしい判定の再生が行われます。

Hawk-Eye-in-tennis.jpg

チャレンジが成功する(言った通りだった)と、チャレンジ権は減らないのですが、失敗する(判定通り)とチャレンジ権は1つ失われます。

選手のクレームに応えることが出来るようになったことも画期的ですが、そのエンターテイメント性も見過ごせません。
選手がチャレンジをコールすると会場から手拍子が始まり、みんなでスクリーンを凝視します。
それを見つめる選手の顔もテレビに映り、落胆や安堵の表情も見られます。

テニスの醍醐味まで変えてしまいそうな変革でした。


しかし、このCGはどういうテクノロジーで描き出されているのでしょう?
そしてその正確性は一体どれくらいあるのでしょう?

コートの周囲に10台のカメラを設置し、結果は2-3秒以内に画面に表示される。コート上でボールが接地した位置とラインの関係を判定したり、プレーヤーが打球をした時のボールの位置、あるいはサーブの時などのボールの軌道やコートに接地した位置を記録し、それらの統計を表示するといった利用がなされる。
<Wikipedia>より

これを可能にしたのがホークアイ社が開発した「ホークアイ」というシステムです。その計算には、脳手術やミサイル追跡に使用されるような技術が使われているそうです。
その平均測定誤差は3.6mmだとか!
それでは人の審判はいらないんじゃないか?とも思えます。
しかし、やはり機械が全てジャッジするようになると何か味気なく感じてしまいます。そう考えると今のシステムは理想的だなと思っています。

さて、2011年3月には、ソニーがホークアイ社を買収しました。ソニーといえば一大エンターテイメント会社です。ホークアイシステムをスポーツの判定だけでなく新しい形のエンターテインメントの提供も目指しているとのことで、今後あっと驚くような映像が見れるではと非常に楽しみですね。

いんちょ

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