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    あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    英語の表現方法
    2012年06月06日 (水) | 編集 |
    昨日のシュミット博士のレポートもそうなんですが、時々面白い英語の記事を和訳してブログに書いています。でも、あまり英語が得意ではありませんから毎回和訳には四苦八苦しています。

    シュミット博士の痛みの表現は独特なものがあって、かなり困難でした。
      fruityな痛みって??

    中でも困ったのは9位のヒアリの項でした。
    ” Like walking across a shag carpet and reaching for the light switch.
    <直訳>毛足の長いカーペットを横切り、照明のスイッチに手を届かせるような

    一体痛みはどこに??

    一晩考えましたが結局分かりません。
    オーストラリアに住んでいたことがある「マックス母」さんがご近所にいらっしゃるので聞いてみましたが、やはり分からないとのこと。
    でもその後、マックス母さんは目を輝かせてFacebookで問い合わせたり、知り合いの外人さん(!)にメールで問い合わせてくれたりしました。なんて素晴らしい探究心!

    そして教えていただいたのが
    「シャグカーペットの上を歩くとかなり静電気が起きるようで、そのまま家電製品やスイッチに触るとバチッと放電するらしいから、そのことじゃないかな?」
    とのことでした。
    なるほど、それなら痛みの表現として分かります。

    毛足の長いカーペットの上を歩くことがほとんどない日本では理解しにくい文章表現です。
    英語の和訳ではいつも苦労していますが、今回は生活背景まで知らないと訳せないという難関でした。

    もしかしてもっといい和訳があるよ、という方は是非教えて下さい。

    いんちょ

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    テーマ:ことば
    ジャンル:学問・文化・芸術