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    あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    子猫を保護した犬?
    2011年12月09日 (金) | 編集 |
    車が往来する道路の真ん中に、袋に入れられた状態で捨てられていた子猫たち。助かる見込みの少ない中、そんな猫を救った犬がいるそうです。猫たちはその後アニマルシェルターに引き取られ、元気にすくすくと育っています。

    アニマルシェルターのラクーン・バレー・アニマル・サンクチュアリーなどによると、子猫を救ったのは、米アイオワ州マディソン郡で暮らす犬レーガン。飼い主の女性の話では、3か月前のある日、レーガンはキャットフードの袋を口にくわえて自宅まで戻ってくると、彼女に何か訴えるように鳴き始めました。

    キャットフードの袋

    袋に近付いてみると、中から聞こえてくるのはか細い猫の声……。何ごとかと袋を開けてみると、中からは死んでしまった子猫たちと一緒に、血まみれになった2匹が出てきたのです。

    どうやら猫たちは心ない人にキャットフードの袋に詰め込まれ、車の往来の激しい車道の真ん中に捨てられていた様子。全部で何匹いたのかは伝えられていませんが、袋ごと車に轢かれてしまったのか、中には死んでいた猫もいたそうです。ただ、2匹は奇跡的に目立った外傷はありませんでした。

    保護された子猫

    アニマルシェルターで働くリンダ・ブレークリーさんは「犬の本能は攻撃することよりも、保護すること」と話し、レーガンも血のにおいを嗅ぎ付けたとき、猫の鳴き声に気が付いて守ってあげようとしたのでは、とレーガンの行動を推測しています。

    保護された当時はまだ生まれたばかりな上に、かなり衰弱していた2匹。ミルクを2時間おきに与えなければならなかったほどです。しかし、ティッパーとスキッパーと名付けられた2匹は、手厚い看護を受けて元気になり、今は里親を捜しています。どうか温かい家庭に引き取られて、幸せに暮らして欲しいですね。

    【ナリナリドットコム】 より

              ◇         ◇         ◇

    遺棄をするにも色々な方法があるもんですね。(ー”ー+)むかっ=3
    腹立たしいを通り越して哀れになりますね。

    捨てた鬼畜は、ワンコのレーガンちゃんに劣ります。ああもう、最低です!
    子猫ちゃんたちもそんなところにいないで、新しい優しい飼主さんに引き取られた方が絶対幸せですよね。

    しかし、さすがレーガンちゃんです。
    何か異変を感じたんでしょうね。それとも占い師のお告げでしょうか?

    いんちょ 

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    テーマ:動物愛護
    ジャンル:ペット