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    あっという間に2ヶ月
    2011年03月03日 (木) | 編集 |
    今年も残すところたったの10ヶ月になってしまいました。
    年末の準備はお済ですか? (*^。^*)

    子供の頃の1年はとても長かったのですが、歳をとればとるほどどんどん短く感じるようになります。小学生の6年間は永遠のように長かったですが、今では6年前のことは最近のことに分類されてしまっています。(+_+)
    体内時計の進行速度が変わってしまうのでしょうか?

    このことについて、先日TVで面白い実験が行われていました。

    外部からの刺激(陽の光、時計、テレビやラジオなど)からシャットダウンされた部屋に20代の若者と70代の高齢者を入れて、24時間経ったと思った時間に部屋から出てくるというもの。
    若者は22時間半で出てきましたが、高齢者は28時間以上経ってから出てきました。
    まあ、たった1人ずつの実験ですからこれだけでは何も言えませんが、そんな傾向があるということですね。

     resize0150.jpg

    なぜ時間経過の感じ方に年齢差があるのかという理由ですが、次のように説明されています。

    初めて行く場所は道中が長く感じますね。でも、2度目、3度目になるとそれほど長く感じません。また、とても忙しい時に「今週1週間は長かったぁ~」って思うこともあります。
    これは、同じ時間内にどれだけの数の初めての体験が入っているかで時間経過の体感が違うからだそうです。
    すなわち初体験が多ければ多いほど時間は長く感じられるのだそうです。

    子供にとって毎日が新しいことの発見の連続です。長いわけです。年を重ね、経験を積むほど新しいことが無くなっていきます。
    毎日新しいことをやり、新鮮な体験を繰り返していると、とても長い1年を過ごせそうです。

    しかし、精神がもつでしょうかねぇ~。

    いんちょ 

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