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    17つ子ちゃん
    2011年01月15日 (土) | 編集 |
    ドイツ・ベルリンで一度に17匹の仔犬が生まれ話題になっている。飼い主は感動し喜びつつも、母犬が全ての仔犬の世話に手がまわらない状態のため、“2番目の母親”としててんてこ舞いの日々を送っている。“2番目の母親”兼 17匹の仔犬の母犬の飼い主はラモーナ・ウェゲマンさん。彼女はローデシアンリッジバックの愛犬エトナが産んだ仔犬たちの世話に追われ、ここ数週間仔犬たちに煩わされずに眠れる時間は日に数時間程度だ。

        17つ子
                        壮観!

    彼女は「仔犬にミルクをやり終えたと思ったとたん、最初にミルクをあげた仔犬がもうお腹を空かせているのよ。」と語る。仔犬が生まれたのは9月28日。8匹のメスと9匹のオスの計17匹だ。最低でも1日に5回の授乳が必要なのだが、エトナだけで17匹の仔犬たちにミルクをあげるのはムリなので、ここで頼もしい助っ人、2番目の母親でもあるラモーナさんがお乳にあぶれた仔犬たちに特別製のミルクを与え、仔犬たちがお腹を空かせていないときには遊び相手も務めているそうだ。

    (中略)

    今のところ17匹は元気にすくすく育っている。ラモーナさんは「それって信じられないくらい素晴らしいことよね。」と語る。

    エトナの出産はこれで2回目。最初の出産で生まれた仔犬は8匹。これも犬の平均出産数から言えば多い方だ。ラモーナさんは「仔犬の誕生はいつだって特別な出来事です。帝王切開する必要もなく、仔犬は全て自然分娩で生まれました。」丸1日以上、26時間かけてエトナは17匹の仔犬を産み落とした。ラモーナさんはいつ終わるのかわからない出産にまごつくと共に、仔犬が生まれるたびに驚きが大きくなったそうだ。

    (後略)

    【PetPress より】

              ◇          ◇          ◇

    うわ~!! おめでたい・・・・・んでしょうけど、大変だぁ!!

    以前に10頭の胎児を帝王切開で産ませたことはありますが、それでもその後大変だったようです。確か、2~3匹は途中で亡くなってしまったはずです。
    通常犬の乳頭は10個なので、17匹分はありません。当然人が授乳の手伝いをしてあげないと、一部は餓死してしまいます。1日中子犬の世話に追われているそうですが、健闘をお祈りします。

    しかし、拙稿「ペットに課税?」でも書きましたが、ドイツでは犬税があります。
    ちなみにベルリン州での「犬の飼育における税金」は
     ・飼い犬1匹 120ユーロ
     ・2匹目以降は1匹につき 180ユーロ
    ですから、1頭の母犬と17頭の子犬だと
     120ユーロ+(180ユーロ×17頭)= 3180ユーロ ≒ 35万円!
        (1ユーロ ≒ 110円で換算)

    ラモーナさんは子犬たちを手放すつもりだそうですが、早く貰っていただかないと税金だけで大変ですね。

    いんちょ デビィ夫人は14匹飼ってるそうです・・・

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    テーマ:わんことの生活
    ジャンル:ペット