FC2ブログ
    ノーマルタイヤで
    2011年01月26日 (水) | 編集 |
    青梅鉄道公園にはマイカーで行きました。
    富士の自宅から139号線(通称大月線)を北上し、河口湖ICから中央高速に乗り、八王子JCから圏央道に乗り換え、日の出ICを下りました。

    ところで、朝8時過ぎに静岡・山梨の県境を越えましたが、気温は-7℃でした。
    実は、私の車にはノーマルタイヤしか付いていません。幸い積雪も路面の凍結も無かったので無事でしたが・・・・(^^;無謀?


    青梅からの帰りは、奥多摩経由の411号線(青梅街道)を西進し、139号線を南下して山梨県大月市に出るルートを選択しました。

     R411.jpg

    実はそこで初めて知ったんですが、139号(大月線)は大月市で20号(甲州街道)と接続して終わってるんじゃなかったんですね!411号(青梅街道)まで続いていたなんて知りませんでした。(^^;

    まだ日暮れ前で、奥多摩湖から大月市に抜ける139号は私好みのくねくね山道でしたが、所々に「路面凍結注意」の表示が。。。
    そして外気温計は-2℃を示していました。
    「やばいなぁ~」
    路面に注意を払い、湿っているところは? 凍結しているところは? ハラハラしながら走っていました。
    なんとか無事家に着きましたが、ジェットコースター並みのスリルがあって疲れ果てました。

    しかしその間家族のみんなはずーーーーーっと爆睡していましたから、私のドキドキ感は全く知らずにのん気なものでした。

    いんちょ  まあ、いつものことですが。

     ←よかったらポチッとクリックしてください
    テーマ:ドライブ記
    ジャンル:車・バイク
    青梅の街
    2011年01月25日 (火) | 編集 |
    (昨日の続き)

    青梅鉄道公園を出てから、青梅市内をぶらり散策しました。
    青梅の商店街は古き良き昭和の時代を意識した街作りに取り組んでいます。通りのあちらこちらから昭和の匂いがプンプンします。
    _IGP0499.jpg  _IGP0590.jpg
          タバコ屋さん              電話ボックス

              _IGP0551.jpg
                        バス停

    このバス停の壁には猫の絵が描かれています。

    _IGP0553.jpg

    青梅市はネコをメインキャラクターとしているようで、街のあちこちにネコの絵や置物がありました。
    この通り沿いにある住吉神社↓では・・・・
          _IGP0565.jpg

    狐や狗の代わりにネコが参道を守っています。

     _IGP0568.jpg _IGP0570.jpg
             恵比寿猫                大黒天猫

    きゃわいい!

    この商店街にある赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館、昭和幻燈館の3館が更に昭和の香りを濃くしています。

    赤塚不二夫会館は言わずと知れた昭和の漫画王赤塚不二夫の記念館です。

        _IGP0510.jpg レレレのレ~

     _IGP0519.jpg

    ここに人が立って写真を撮ると、バカボンのパパに笑われるわけです。

     _IGP0518.jpg

    赤塚不二夫は猫が好きだったので、猫が祀られていました。

    昭和レトロ商品博物館は昔の色々なものを展示していました。駄菓子屋を模した受付も面白かったです。

     _IGP0533.jpg

     _IGP0535.jpg

    ここの二階には雪女の間がありました。

     _IGP0540.jpg

    雪女は青梅出身だったんですね。知らなかった。
    それから、雪女を人々に知らせた小泉八雲を紹介するコーナーもありました。

    そして、昭和幻燈館です。

     _IGP0577.jpg

    入り口からしてこの雰囲気。中は昭和の駄菓子と精巧なジオラマでした。

     _IGP0581.jpg

     _IGP0583.jpg

    私と家内はとても楽しめましたが、子供たちにはよく分からない世界なので暇を持て余しちゃったようです。
    (´^▽^`)なはは

    いんちょ 

     ←よかったらポチッとクリックしてください
    テーマ:日記
    ジャンル:日記
    青梅鉄道公園の園長さん
    2011年01月24日 (月) | 編集 |
    拙稿猫の園長さん」でご紹介しました、青梅鉄道公園に、昨日行ってきました。(^o^)

    午前10時頃に公園に到着しました。こじんまりとした公園で、入場料一人100円!

    入ってからすぐに職員さんに
    「園長さんはいらっしゃいますか?」と尋ねると、
    「さっきまでここに居たんですけど・・・」

          _IGP0445.jpg

    「巡回中ですね~」
    「ははは、残念」(´^▽^`)

    鉄道公園なので、園内には色々な機関車や車両がありました。

          _IGP0463.jpg
                     デゴイチ!

     _IGP0462.jpg
                クモハ(身延線にもあった!懐かしい~)

     _IGP0451.jpg

    建物の中には大きなジオラマがあり、新幹線やら貨物列車などが運行していました。また、懐かしい電車列車のミニチュアが展示してあって面白かったです。

    といっても私は鉄道マニアではありませんから、小1時間もすれば飽きてしまいました。公園内にある遊具も幼児向けですからユータローも遊びません。園長さんも見つからずに、さてどうしよう?

    と思っていたら、やっと園長さん登場!!

          _IGP0472.jpg

    ニュースに乗っていたお写真では、少し眼光鋭くシャイなお方かと想像してましたが、とても懐こくてらっしゃる。やはり園長さんともなると、人付き合いも大切なお仕事ですからね~。

     _IGP0466.jpg

    寝ながらの敬礼です。       ホンマか?

     _IGP0486.jpg

    その後、暖かそうな枯葉のベッドに移動されました。ほかほか。

     _IGP0496.jpg

    最後は公園のフェンス越しに外を監視されていました。

    地域住民との親交も深いようで、ご近所の女性が
    「のらちゃ~ん。あったかいね~。」
    と声を掛けられると、ニッコリと微笑んでいらっしゃいました。

    ほのぼの

    いんちょ 

     ←よかったらポチッとクリックしてください

     
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    野良猫の去勢、京都市 無償で実施???
    2011年01月23日 (日) | 編集 |
     京都市が野良猫の去勢・避妊手術を無償で行う事業を本年度から始めたところ申し込みが殺到し、80匹を超える手術待ちが出ている。手術は獣医師がボランティアで行っているため、追いつかない状態。野良猫の繁殖を防ぐことができる上、発情期の尿による臭い付けや鳴き声などが軽減されることも好評のようだ。

     市内の猫の殺処分数は2009年度は1835匹で、犬の133匹を大きく上回る。市はふん害などで苦情の多い野良猫の繁殖を防いで殺処分数を減らすため、政令指定都市で初めて実施した。

    ■捨て猫 助長、懸念も

     自治会や町内会単位を対象に昨年7月から受け付けたところ、17地域から野良猫145匹について申し込みがあった。市家庭動物相談所(南区)で市獣医師会の医師が週2回執刀しているが、これまでに手掛けたのは58匹で87匹の手術はまだできていない。

     事業では去勢・避妊した猫を元の場所に放し、地域が世話をするのがルールになっている。中京区の町内会では手術後に野良猫8匹のふん掃除や餌やりをしており、住民の近藤玲子さん(53)は「町内の公園で尿などの臭いがしなくなり、子どもが集まるようになった。野良猫の繁殖を食い止めることができれば地域の環境も改善される」と喜んでいる。

     一方、「地域が育ててくれる」という安心感から、今後、捨て猫が増えるとの懸念もあり、市は「事業はあくまで繁殖を抑えるための措置。本来は個人が責任を持って飼うべきだということを訴えていきたい」としている。

    野良猫の去勢、希望殺到 京都市 無償で実施【京都新聞】

              ◇          ◇          ◇

    野良猫を無くす努力はあちこちで行われています。我が富士市でも猫の避妊手術(メス)には7,000円、去勢手術(オス)には5,000円の補助金が出ます。大変ありがたい制度ですが、そのお金は当然税金から出ています。
    京都の活動もとても崇高なことですが、こちらは獣医師のボランティアだとか・・・・・( ̄△ ̄;)げー

    こういう制度や活動を見るといつも、善良な人たちが不届き者のために非常な努力をしていることに憤りを覚えます。
    何とか捨て犬捨て猫をした犯人を特定できるシステムなり機械なりできないものでしょうかねぇ。(-”-)うむぅ~

    いんちょ

     ←よかったらポチッとクリックしてください
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    ネコに陪審員呼び出し状!?
    2011年01月22日 (土) | 編集 |
    米国では刑事・民事に関わらず、重罪で起訴された場合、被告人は陪審員による審理を受ける権利があります。陪審員は6~12人で構成され、選挙権のある(すなわち18歳以上)市民から無作為に選出。召喚状が届いたときには特別な辞退理由がない限り、裁判所に出向く義務があります。

    マサチューセッツ州ボストンに住むエスポジート家にも先日、この陪審の召喚状が届きました。しかし、手紙を開封した彼の家族は困惑。なぜならサールはエスポージート家の「飼いネコ」だったからです。一体どういうことなのでしょうか。

     サール

    米放送局NBC系列のWHDHや米紙ニューヨーク・デイリーニュースなどによると、間違いの発端は、昨年の夏までさかのぼります。サールの飼い主であるガイ・エスポジートさんと妻のアンナさんは、半年前に行われた国勢調査用紙の「家族の氏名」の欄に、自分たちのほか、“ペット”としてサールの名前も記入したのです。しかし、何らかの手続き違いで“ペット”から“住民(人間)”としてデータ登録されてしまったため、今回の陪審員の選抜にも名前が加えられてしまったと見られています。

    しかし、さすがにサールはネコ。とても陪審員は務まりません。そこでアンナさんは辞退の返答をすることにしました。米国の法律では、前科がある場合や、疾患で任務の遂行が難しい場合英語の読み書きができない場合などであれば陪審員の辞退は可能。そのため、アンナさんは「サールは英語が理解できません」と辞退理由を伝えました。

    ところが、裁判所からの返事は「その理由では辞退を認めない」。これには困り果てたエスポジートさん夫婦。裁判が始まる3月23日までになんとかサールがネコであることを証明したいとしています。

    ただ、「それでもダメだったら、サールを連れて裁判所に行きます」(WHDHより)とも。そして、陪審員として何か質問された際にはたぶんニャーと答えることでしょう」(ニューヨーク・デイリーニュース紙より)とジョークを飛ばしていますが、はてさて、どうなることやら。

       「ナリナリドットコム」より

              ◇          ◇          ◇

    面白いですね~。融通が利かないというか。

    その後、サールが猫だとわかり、結局、陪審員にならずに済んだようですね。
    最初から「サールは英語が理解できません」などと言わずに、猫だという事を伝えれば良かったのに。
    アメリカンジョークなんでしょうか。


    いんちょ


     ←よかったらポチッとクリックしてください
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット