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    11時間5分の戦い
    2010年06月25日 (金) | 編集 |
    ワールドカップサッカー日本代表、決勝トーナメント進出おめでとう!!
    2本のフリーキックも見事でしたが、流れの中で取った3点目が一番うれしかったです。

    ところで今日の話題はそれではありません。(*^。^*)
    ウィンブルドンで行われたテニスの試合です。

    男子シングルス1回戦、ニコラ・マウー(フランス)対ジョン・アイズナー(米国)の試合は6月22日に始まりましたが、第4セットを終えた時点で日没中断になりました。(ウィンブルドンはナイター設備がありません)
    翌23日に第5セットから再開されましたが、両者譲らぬ展開となり、ゲームスコア59-59になった時点で再び日没中断となりました。
    試合時間はすでに合計10時間ちょうどです。

     苦笑いのアイズナー
    マユ倒れる
                             倒れこむマウー

    3日目に入った試合は第5セットの59-59から再開。テニス史上最長記録を更新する11時間5分の死闘は、アイズナーが70-68で制しました。

    アイズナー

    これまでの最長記録試合は、2004年全仏オープン男子シングルスのファブリス・サントロ(フランス)対アルノー・クレマン(フランス)の6時間33分でした。

    総ゲーム数でも183と、これまでの記録(シングルス112、ダブルス122)を大きく上回りました。この試合で実に12のギネス世界記録が生まれたそうです。



    テニスを少しでもかじったことのある方は分かると思いますが、練習で普通にラリーしているだけでもこんなに出来ません。
    二人ともなんという体力と精神力と集中力なんでしょう!
    去年のウィンブルドン男子決勝フェデラー対ロディック戦の最終セットのゲームカウント16-14もすごいと思いましたが、それをはるかに上回るロングゲームでした。

    もう、ただただビックリです。



    いんちょ

    テーマ:テニス
    ジャンル:スポーツ