あい動物病院の周りで起こった出来事や、気になるニュース、趣味のこと、思ったことなどを 気の向くままのんびり書いていきます。
    満面の・・・
    2017年04月27日 (木) | 編集 |
    最近のノブちんは困った癖があります。

    ヨダレ (1)

    撫でてもらっていると、つい気持ちよくなって

    ヨダレ (2)

    ヨダレが出てきます。( ̄¬ ̄)
    そして大粒のヨダレ滴が落下します。

    ヨダレ (3)

    それだけならまだしも、ヨダレ垂らしながら頭を振るもんだから、周辺に飛び散るのは勿論のこと、

    ヨダレ (4)

    ヨダレ (5)

    ノブちんは満面のヨダレ玉模様になります。

    「きったねー」
    と言われると、ウケたと思うのか余計にヨダります。

    落としたヨダレはノブちんの尻尾で拭き取ります。(*^.^*)
    後片付けバッチリの泥棒猫です。=(^・ェ・^)=

    いんちょ

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    ケイドロ
    2017年04月18日 (火) | 編集 |
    唐草模様の頬被りの泥棒猫

    ケードロ (2)

    ケードロ (3)

    ケードロ (7)

    ケードロ (5)

    ケードロ (8)

    今日も事件解決~ (⌒▽⌒)

    いんちょ

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    ここ、ヤバいとこやっ! 逃げるで!
    2017年04月14日 (金) | 編集 |
    トルコに住む女性が飼っている2匹のニャンコさん。
    かつて動物病院でトラウマ的記憶があったのか、チャトラのニャンコが体重計に乗せられているのを見て、スポット柄のニャンコは放っておけなかったようです。

    ヤバいとこや
    ここ、ヤバイとこやでっ!

    そこでなんとか仲間を救い出そうとこんな行動に出ました!



    仲間思いというか、なんというか。。。(*≧m≦*)

    ズラかるぞ
    サッサとズラかるぞ!

    首掴まれても
    首根っこ掴まれても

    腕取られても
    腕を取られても放さない!

    籠に引きずりこむ
    籠の前で躊躇う仲間を再び迎えに


    んが
    んがっ!

    ここまでくれば
    ここまで来れば安心やで♡

    どうやら爪を切ろうとしているようですが、とにかく必死の救出作戦です。
    余程嫌な思いをしたんですね~。

    診察台から仲間を救出しようとするニャンコにはまだ会ったことがありません。
    (*^◇^*)

    いんちょ

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    I love you
    2017年03月11日 (土) | 編集 |
    見目麗しいこちらのネコちゃん。

    Iloveyou.jpg

    飼い主さんの「Say "I love you"」に答えて・・・



    確かに言ってる! I love you~♡

    アイラブユー

    こんなん言われたらもうメロメロですぅ~。(♡▽♡)

    いんちょ

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット
    マタタビ
    2017年03月08日 (水) | 編集 |
    ニャンコの飼い主さんからマタタビの枝をいただきました。

    マタタビ

    しかも、ノブとミケキョに1本ずつ。
    m(_ _)mありがとうございます。

    では早速ノブちんに・・・



    うわ~(>_<)ヨダレだらけ~。

    マタタビと涎

    その後もしばらく床でゴロゴロ転がってデロンデロンになってました。
    ( ̄  ̄;)やばい
    しかも床がヨダレの湖。

    さて、いつも冷静なミケキョはどうかな?



    やっぱりミケキョは穏やかに興奮してますね~。

    マタタビに含まれている揮発性のマタタビラクトンという成分がニャンコの大脳に作用して、眠気を引き起こしたり、運動中枢や脊髄などの反射機能を鈍らせたりします。
    ニャンコによってその反応は違い、ゴロゴロと床を転げ回るタイプもいれば、そこら中を走り回って大暴れするタイプ、ケンカっ早くなるタイプのニャンコもいます。
    中には殆ど無反応の猫ちゃんもいます。

    これらの行動は、ニャンコの上顎にあるフェロモンを感じるヤコブソン器官(鋤鼻器官)がマタタビラクトン類などに反応し、その信号が脳に伝わって起こされます。

    通常は特に問題になることはありませんが、中には過剰反応を起こしたり、まれに呼吸困難を起こしたりすることがありますから、あげ過ぎには注意しましょう。

    いんちょ

     ←ランクアップにご協力下さ~い! ポチッとな。
    テーマ:猫のいる生活
    ジャンル:ペット